安倍総理、日韓首脳会談で「約束を守れ」強調か

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明後日中国で開かれる日韓首脳会談で、安倍総理は「約束を守れ」と強く圧迫する予定だとのニュースがありました。

また、韓国側がこれといった解決案を出す可能性もほとんど無く、首脳会談は形式的なものになるだろう、ということです。

以下、聯合ニュースの記事(元ソースは産経新聞)から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・(※やっと首脳会談が開かれる、という趣旨のあと、その首脳会談のことで)日本の総理室情報に明るい産経新聞は22日、「安倍総理は、今回の文大統領との会談で『国と国の約束を守るように強く圧迫する』考え」とし「しかし、安倍総理の言葉が文大統領にどれだけ受け入れられるかは不透明な状況だ」と予想した。

安倍総理のこのような立場は、日本政府のスポークスマンである菅義偉官房長官や茂木敏充外相など、日本政府高官の口を通じて機会があるたびに同じフレーズによって繰り返されたものである。

 

こういう点を考慮すれば、安倍総理の日本政府が最近1年余りの間、日韓関係の悪化の直接の原因となった徴用賠償問題で、日本企業の責任を認める譲歩案に同意する可能性は非常に希薄と観測されている。

産経新聞が日本外務省幹部の言葉を根拠に伝えた内容によると、安倍総理が今回の韓日首脳会談に応じる背景は大きく3つあり。

一つは、韓国政府がGSOMIA破棄をギリギリで撤回して「最小限の信頼関係」が維持されたという点。一つは、韓・中・日首脳が出会う場所で、韓日首脳会談が開かれないのは不自然だ。最後は、米国との核交渉期限を年末までと一方的に設定した北朝鮮が弾道ミサイル発射を強行するなど、日本が安全保障の脅威に感じる北朝鮮リスクが厳重になることだ・・>

https://news.v.daum.net/v/20191222150409591

 

記事では「不自然」と書いていますが、不自然というか、現状だとむしろ首脳会談無しのほうが自然な形に見えたりもします。でも、日中韓首脳会談だけでなく、韓中首脳会談も予定されている状況で「日韓首脳会談だけ無い」となると、特に日米韓安保を強調している米国としては、そういうシチュエーションは見たくなかったはずです。

明日は更新が出来ません(もし出来るとしても夜になります)が、明後日はまた首脳会談関連でエントリーすることになりそうです。

 

 

 

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