YTN「IOCは日本のお金に負けた」

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日本関連でいつも「日本に勝った!日本に大ダメージ!」と騒ぐ韓国ですが、その一方、また「日本に勝てるわけないだろう?日本は大金持ちなんだ」というスタンスを取るときもあります。まさに一喜一憂です。

こんかいもまた、YTNがオリンピック関連で同じ理屈を展開しています。

<・・旭日旗問題も含めて、放射能の問題まで、IOCは一応、日本側の肩を持っているとみてもいい状況です。 IOCの態度は、あいまいで、我々としては少しさびしいものですが、やはりお金のせいだと解釈されています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

だからIOC、オリンピックのような場合は、スポンサーがあります。スポンサーにも段階があります。このうち、最上位の段階13の企業があり、このうち3つが、日本企業です。ちなみに、私たちの企業は、サムスン電子だけです。

これだから、オリンピックが資本に屈服するのではないかという批判が内外から出ています。専門家たちも、どうしてもIOCの立場では、スポンサーを気にせざるを得ないでしょう。そのため、旭日旗問題とか放射能安全性の問題、このような部分を私たちだけの努力では解決するのが容易ではない状況である、という話が出てきている状況です・・>

https://sports.v.daum.net/v/20200102155818601

ちなみに番組が引用しているアドバイス役は保坂祐二教授です。いや、だからそんなに嫌ならボイコットすればいいだろうに。

 

こういう「専門家」の「解釈」(笑)は、他にも無数にあります。例えば韓国KBSは、1990年の即位の礼(上皇陛下の即位の礼のとき)にした報道を、わざわざ公開したりしました。こうなっています。

<・・(1990年11月12日KBSニュース)「多くの外国使節が、日本からの経済援助を要請しており、お金で釣った即位式だとの非難の声もあがっています」・・>

https://news.v.daum.net/v/20191011215115212

当時(盧泰愚大統領のとき)も韓国からは国務総理が参席しました。じゃ、韓国もお金に釣られたのでしょうか。

この件も、他の数多くの反日事案と同じ説明ができます。「私ならそうする」「私ならお金で釣る」「私ならお金に釣られる」。「私なら、お金を気にして不正に目をつぶる」。そう思っているから、そう見えるのでしょう。

 

 

 

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