韓国の日本車販売台数、不買運動前(去年6月)水準を回復

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今日、日本に関連した韓国側のニュースをチェックしていたら、「去年の日本車の販売が19%減少した!」「日本車がコケた!」などの記事がザーッと並んでいて、なんで12月の販売ではなく「去年」なんだろうと不思議の思いました。7月あたりから不買運動が始まったから、2019年集計だと「ネタ」としての性能が落ちるのでは?と。

そのなか、YTNだけが「12月販売台数は上昇」という内容を記事の題に入れました。あ、これひょっとして12月は思ったほどの効果がなかったのかな?とおもってもう少し調べてみました。

以下、「オート・デイリー」というメディア(詳しくないですが車関連のネットメディアのようです)の記事です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・日本車の販売量が不買運動前の水準まで回復した。

韓国輸入車協会が発表した去年12月輸入乗用車登録資料によると、トヨタ、レクサス、ホンダ、ニッサン、インフィニティなど日本車5社の販売量は3670台で、前年同月比で約20%減った。

しかし、これは2357台だった11月と比べると55.7%も増えたものであり、不買運動が始まる前の去年6月の3946台に近い水準だ。市場占有率も11月9.2%から12.2%まで増加、10%を超えた・・>

※危ないサイトではありませんがポップアップなどのリクエストが多いようです※

http://www.autodaily.co.kr/news/articleView.html?idxno=415130

 

「文在寅政権の末路」でも紹介した、去年九月からの「8桁ナンバープレート」というものがあります。既存は車のナンバープレートが「1・2・ハングル1字・3・4・5・6」の7桁でしたが、9月から「123ハングル4567」の8桁になりました(記事によってはハングル前の数字が3つになったことで「3桁」ともします)。8桁+日本車は、「不買運動が始まってから日本車を買った」という証拠として機能し、この前紹介した日本車パパラッチなどから狙われる「レッテル」となりました。

各種プロモーションで販売にかなり熱を入れたとも聞きますが、実は、妙なサービス(?)をしている、とのことでして。記事によると、日本車ディーラーたちは、7桁ナンバープレートを付けるサービスを行っている、と。これは違法だという指摘もあるそうです。このまま日本車の販売が例年水準を維持できるとは思えませんが、以前のように劇的に販売量が減ることも無さそうです。それに、こんな状況下で不買運動前の水準まで売れたとは、これはこれで凄いことです。日本車、恐るべし?

 

 

 

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