新刊「文在寅政権の末路」のご紹介(※画像、目次などを追記しました)

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おかげさまで、12月27日(アマゾン表記基準です)、また新しい本が発売されることとなりました。今回は、扶桑社新書となります。

いつものことですが、「本当にありがとうございます」以外に、言葉もございません。

文在寅政権の末路 (扶桑社新書)

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

なんというか、実に「題のとおりの」内容です。

文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、文政権から見た場合、それはそう悪くない末路ではないのか、しかし、大韓民国という立場から見た場合は、どうなのか。

後継者問題はどうなっているのか、韓国経済、特にデフレ問題はどうなっているのか、ろくに民衆運動利益も無い彼が「運動圏」出身に囲まれている現状は、果たして何を意味するのか、南北の問題はどうなっているのか、日米韓の問題はどうなっているのか、そして、日韓の問題はどうなっているのか。

あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、だからこそ私が思っている内容を、日本の皆さんに紹介したいと思っている事案、側面を、自分自身に率直に書きました。

ぜひ、ご一読を!

※画像や目次などが公開されたら、本エントリーもすこし追記致します

12月12日、少し追記しました。AMAZONの内容紹介からの引用となります。

<(引用)なぜ、文政権が「反日」を、「反日」が文政権を必要とするのか?

累計64万部突破!文大統領の後継者「抗日戦士」の暴走、「対韓輸出管理見直し」への荒唐無稽な 認識度、…ベストセラー作家が知られざる文政権の最新情報と末路を予測!

今、韓国で流行していること……「天も人も共に憤怒する」「精神的殺人者」「日本を代弁する惨憺たること」と糾弾する親日派狩り。

・政権交代があれば、文大統領は検察捜査から逃げられない

・文在寅大統領の最大の野心作・ 曹國の政治的復活待望論

・「韓国民衆運動家の証」がない文在寅大統領

・文在寅大統領が「韓国外交のルーツは独立運動にある」と言い出した理由

・文政権は、「善悪論を根拠にした正義の強要」を経済政策にも適用

・大統領の特別補佐官が「米大使館の前でデモしろ」発言

・「中国に属する」「北朝鮮に従う」「米国と離れる」は、南北連邦制統一への土台作り

【目次】

第一章 文大統領の後継者「抗日戦士」の暴走

第二章「曹國氏事態」で韓国民の人間関係が破綻

第三章「対韓輸出管理見直し」への荒唐無稽な認識度

第四章終わりなき「親日派狩り」

第五章文政権、経済政策の愚

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

・新刊「文在寅政権の末路」が、2019年12月27日(アマゾン発売日基準)に発売です!

文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、文政権から見た場合、それはそう悪くない末路ではないのか、しかし、大韓民国という立場から見た場合は、どうなのか。あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、日本の皆さんに紹介したいと思っている文在寅政権関連の話を、自分自身に率直に書きました。

・「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(2019年8月2日)です!

韓国側からも「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

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39 Replies to “新刊「文在寅政権の末路」のご紹介(※画像、目次などを追記しました)”

  1. 読みました。辛口に評価するなら70点。辛口に評価すれば、の話です。

    言いたい事は分かる。気持ちも伝わってくる。だが、それを読み手が一々整理しないといけないのかな?
    章立てや構成が練れていない。読みにくいし、読んでいてよくわからなくなる。
    ただ、書きたい事を書こうという点では、心はこもっていたように思う。

    例えば、①ムンジェイン政権のこれまでの意図や政策、そして、②政策の結果や韓国の現状、この2つが理解しやすいように整理して書かれていれば、それに即して③ムンジェイン政権の現在の動き、④今後の韓国やムンジェイン政権の行く末、を書くことによって、説明力(説得力)が出てきて読者に理解しやすくなる。
    「読者に分かりやすくするために単純化しろ!」とまでは言いたくないけどね。

    親日派狩りにしても、もう少し分析が欲しい。歴史的経緯、民族情緒と民族的思考、現政権の意図、便乗した動き、、、
    これまでの親日派狩りは○○で、ここ最近で何がどういう風に起きていて、今(今後)の狙いは何か、、、こういう整理が本の中でできていないと読み手の脳内でも乱雑に情報が詰め込まれるため、整理して理解しようとする人間にとってはそれが負担になる。
    流れが見にくい、因果関係が把握しにくい、ストーリーが頭に入ってこない、、等々。

    それと、シンシアリーさんを例の番組で批判したのは、韓国人がただ愚かだからではない。そこには邪悪な意図がある。ま、そこを的確に書くのは危険なのであれば、せめて「ドール趣味も許容できない人々が集う国が、日本の凌ぐ文化大国になれると思っていることは実に不思議である。」とか、「どこかの国の公然と教えられている歴史観と比べて、公表しているドール趣味には嘘が無い」くらい、皮肉っても良かった(笑。
    学問の自由がないのにノーベル賞を求め、趣味の自由がないのに文化大国を目指す、実に滑稽ではないか。そういう点に気付いていないなら、誠にマコトに頭が残念なのである(感想。

    今後、さらに独自な切り口があっても良い気がする。今作はチョグク氏を巡る解説で、日本ではあまり紹介されていない切り口(モノの見方)があったので、そこはかなり面白かったと思う。

    次作に期待します。

  2.  読ませてもらいました。でもすぐに変えてほしいことがあります。
     リンク先をKindle版と紙書籍版と2つ並べて表記したほうが良いです。
     ぼくのようにせっかちはリンク先(紙書籍版)を即座にワンクリック購入してしまって「あああああああああ!」っと、なってしまいがちです。なりました。泣きました。
     まあすぐにキャンセルできましたが。
     さてすぐに買い直したKindle版。読了。おもしろかったー。
     次の大統領選挙を理解するために必要な予備知識が一冊にまとまっている感じですね。
     前回の文在寅大統領当選までの「え、マジで?」な超展開ぶりも相当に面白かったんですけど、今回の「焼畑農業はじめました。種は播きません」状況もかなり面白いですね。
     本著を読むと、ああなるほどこうして焼畑になっのかーと、俯瞰して見えてくるものがあります。力作です。

  3. ここ数年の侮蔑的な隣国の言動から
    どのような国民性、国の成り立ちなのか興味を持ち
    ブログ・発行本を拝見しています。
    今回、発行された本も拝見しました。
    何と言っていいか。
    一体、いつの時代を生きている人々なのでしょうか。
    私としては、そういう傾向があることを踏まえて対応するだけです。今後も御意見参考にさせていただきます。
    ありがとうございました。今後も頑張ってください。

  4. 昨日、本を買って読破しました。
    274ページかな、精一杯書きましたね。
    韓国人は扇動されやすい、ってのは頷けます。それは、日常で不満が多いからでしょうね。市民団体や宗教団体も多い。外敵を作って自分と自国を正当化するスパイラルから脱却出来ない。
    私は韓国と朝鮮民族の本音は外部から統治されることを望んでいる様に思えます。中国にね。
    表に出なくとも、貴方の仕事とファンは増えますから安心して良いですよ。

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