「慰安婦は売春の一種」発言のリュ・ソクチュン教授、警察調査が始まる

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去年9月、慰安婦は売春の一種だと話して「悪人」とされたリュ・ソクチュン教授。慰安婦に対する名誉毀損で訴えられ、警察調査が始まったことが明らかになりました。非公開調査となっていますが、マスコミはちゃんと待機していました。以下、KBSからの部分引用です。

<授業で「慰安婦は売春の一種」と発言して波紋を呼んだ延世大リュ・ソクチュン教授が警察に召喚され、調査を受けました。警察は昨日(※13日)リュ教授を被疑者として召喚し非公開調査を行いました。庶民民生対策委員会などの市民団体が慰安婦に対する名誉毀損などの疑いで告発してから4ヶ月ぶりです。

「(記者)何か一言ありませんか?」/「(リュ教授)取材に応じません」

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

警察の調査まで受けたリュ教授ですが、今年の春1学期社会学専攻科目と教養科目講義計画書を学校側に提出した状態です。特に、専門科目は、教員資格取得のための必修科目であり、学生たちは教育権を侵害する行為だと強く反発しています・・>

https://news.v.daum.net/v/20200114214039671

 

社会雰囲気は言うまでもなく、すでに朴裕河(パク・ユハ)教授の「帝国の慰安婦」に対して有罪判決があったので、慰安婦+名誉毀損のキーワードは韓国では無敵の強さを発揮しています。

まだ結果が出たわけではありません。また、極めて一部ではあるものの、司法(裁判所)内部からこういう判決に対して(判決には同意するものの)「負担になる」との意見もある、という話もあります。リュ教授としては、そういう可能性にかけるしかないでしょうけど・・やはり難しいかもしれません。

延世大はリュ教授の名誉退職が近い(今回の講義が最後です)こともあって、あまり積極的には動いていません。でも、一部の生徒・生徒会を中心に、リュ教授の罷免を要求する声が大きくなり、一部のメディアには「延世大はリュ教授の味方なのか」などの記事を載せています。

 

 

 

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