韓国の4月総選挙、候補(予備候補含む)3人の1人が前科者

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個人的に、「前科者が国会議員になってはならない」とは思っていません。しかし、韓国では、その割合があまりにも高いから、困ったものです。いつも総選挙の頃になると似たような内容の記事が載りますが、今年も大して変わっていないようです。

今回の4月の総選挙の候補たち(まだ決まっていない地域もあるので、予備候補とします)もまた、3人の1人が前科者で、青少年をレ◯プした人もいれば、前科10犯も8犯もいるし、国家保安法違反も38人もいることがわかりました。

記事は「国会では『禁固刑以上の芸能人はテレビ番組出演禁止』法律を作っているのに、国会議員はどうだろうか」と皮肉っています。以下、韓国経済の記事から、部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

中央選挙管理委員会の選挙統計システムによると、4月総選挙候補者3人のうち1人は前科者であることが明らかになった。特に、殺人・青少年強◯など犯罪で実刑を受けた人たちが候補者として登録して論議がおきている

・殺人罪、青少年◯姦などの疑いで懲役刑を受けた人もいれば、前科10犯が1人、8犯が1人もいる。窃盗・特殊窃盗6人、性的暴行・強制わいせつなどの性犯罪者が5人

・道路交通法違反が115人で最も多く、集会・デモ法違反60人、国家保安法違反38人、公職選挙法違反28人。共に民主党が115人、自由韓国党が99人、正義党が28人、正しい未来党が18人

・選挙法によると、過去の犯罪歴で出馬が制限されることはない

https://news.v.daum.net/v/20200123084845357

 

直接関係があるのか無いのか微妙ではありますが、同じく運動家出身のチャン・ギホ氏は、2019年6月3日の朝鮮日報とのインタビューで、こう話しています。

「民主化運動のキャリアが足りないと、何もできない世界が運動圏(※いわゆる労働運動、民主化運動など)だ。文在寅氏は、学生デモに参加しただけで、運動圏のプロとは比較にならない。彼にはコンプレックスがあり、運動圏の捕虜となっている。彼らの強硬主張についていくしかなくなっている・・

・・運動圏に囲まれていると、そのような考え方にならざるを得ない。盧武鉉氏も運動圏コンプレックスがあった。現政権が民主労総に振り回されているのも、単純にろうそく集会の時に彼らが力になったからではない。運動圏のフリをする「ニセ運動圏(※文在寅氏)」は、本物たちに頭を下げるしかない」・・>

https://news.v.daum.net/v/20190603031347099

 

そこでいう「本物か、偽物か」、いわば「上司か、部下か」を決めるクラス分け基準として大いに機能するのが、「何回逮捕されたのか」、前歴の数だと言われています。まさかとは思いますが・・ソース記事の「前科10犯」も民主労総の秘書室長出身の人だとのことで・・どうやら、ただの噂だけでもないようです。もうすぐ、この人たちが、「日本は過去の罪を謝罪し賠償せよ」「被害者が納得するまで何度でも謝罪し賠償せよ」と主張することになるでしょう。

 

 

 

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