中央日報「日本不買運動が感染クルーズ船から韓国を守った」

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中央日報が、保坂祐二(韓国に帰化した日本人教授)氏の主張を紹介しながら、「日本不買運動が韓国を守った」という記事を載せました。新型肺炎が発生したクルーズ船に、日本不買運動のおかげで韓国人があまり乗らなかった、という理屈です。該当部分だけ、引用して紹介します。

<・・(※新型肺炎が発生したクルーズ船は)もともとは釜山港に頻繁に立ち寄ったが、今回は日本不買運動のせいで来なかったという主張も出ている。実際にこのクルーズ船は、昨年4月に釜山港を出発して日本の横浜港に到着した・・

 

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・・乗客の多くが韓国人で満たされた。今回の旅行商品も、例年であれば、釜山港に降りて釜山観光を望む乗客を降ろしただろうけど、日本不買運動で、国内需要が急減し、釜山を寄らなかった。保坂祐二世宗大教授は6日、tbsラジオ「キム・オジュンのニュース工場」で、「このクルーズ船はかなり有名である。だから不買運動が無かったら、より多くの韓国人がそこに乗った可能性も十分にある」とし「日本の横浜を出発するクルーズ船は釜山に来る場合もある。今回釜山は寄らなかった。日本の不買運動が私たちを守ってくれたと言える」と主張した・・>

https://news.v.daum.net/v/20200209050101980

 

「相手が日本だから、何を言っても問題ない」という韓国社会の基準があるかぎり、「そんなことまで言って反日を強調したいのか」という反論は、無駄でしょう。

でも、クルーズ船の中には14人の韓国人がいますが、彼らは「日本不買運動に参加しなかったから守られなかった」ということになります。「不買運動が韓国を守った」理屈だと、彼らは「韓国」の範囲に入らないことになります。不買運動に参加しなかった韓国人は、韓国の範囲に入らないということでしょうか。

 

 

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