ネットの噂話・・「『韓日戦』にする以外に、隊列を整備できる方法が無い」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

日曜だし、天気も思わしくないし、ネタも無いし、ブログに載せるほどのレナの写真も無いし、今日は韓国のネットで出回っている『理解しがたい親文(文大統領支持者)の世界観』を紹介します。書いた人が誰なのかはわかりませんが、親文である「鄭教授」という人物から2時間以上も聞いた・・聞かされた話だそうで、18の項目にまとめられています。1つ前の韓日戦ネタも入っているので、雑談のつもりでお読みください。

 

1・自由韓国党(※党名変えましたが、時系列的に自由韓国党となっています)を除去するのが最優先順位

2・両党体制になると仕方なく民主党を選ぶだろう

3・今回の選挙は韓日戦だ。これ以外に隊列を整備できる方法が無い。方針は確実で、日本関連の話題が3月のマスコミを支配することになるだろう

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

4・チョ・グク一家は犯罪を犯したのは事実だが重大犯罪ではない。それを犯罪だと言うなら国民の半分は犯罪者だろう。税金を減らそうとする店主と何も違わない

5・チェ・スンシルの子とチョ・グクの子は生まれからして違う。比較不可

6・蔚山選挙工作(※)は犯罪ではあるが慣行にすぎない

※蔚山選挙工作・・自治体長選挙のとき、蔚山市長周辺人物の違法事案を調べ、操作せよと、大統領府が警察に『下命』したこと。検察がこの件を調べようとしたのも、政府と対立した1つの原因です※

7・今回の総選挙で負けると弾劾まで直行するだろう

 

8・チン・ジュングォン(※保守支持の評論家、いわゆる論客)の問題は、彼が言っていることが本当かどうかではなく、自由韓国党の役に立っているということ

9・ユン・ソクヨル(※現検察総長)は高位公職者犯罪捜査処が出来ると逮捕されるだろう。そうしないど次の大統領選挙で勝てない

10・総選挙で、イ・ナギョンがファン・ギョアンに負けるのも悪くない。まだカードはいろいろある

※イ・ナギョン(イ・ナクヨン)氏は前国務総理で、共に民主党から総選挙に出ます。自由韓国党の代表であるファン・ギョアン氏と鍾路(チョンロ)区でぶつかることになりました。総選挙の最大の見所だと言われています。イ・ナギョン氏は次の大統領候補だと言われており、共に民主党内では、そんなイ・ナギョン氏を快く思わないでいる、すなわち別の人を大統領候補にしたがっている、という話もあります。多分、そういう類の話ではないでしょうか※

11・安哲秀(アン・チョルス)が「支持政党無し」の票を持っていくなら、問題になるだろう

12・パク・チウォンは今回の総選挙までは利用するが、その後には除去する

※パク・チウォン氏は韓国で名のある左派政治家ですが、共に民主党ではありません。基本的には文大統領を支持しています※

13・検察が(※政府や与党に不利なことをいくつか)起訴はしたものの、裁判所が全て止めるだろう。すでに裁判所は憲法裁判所から3審まで人事がちゃんと出来ている。時間は民主党の味方だ

 

14・民主平和国民連帯(※左派の弱小政党)が言うことをよく聞くから何よりだ。でも彼らも総選挙までしか使い道が無い

15・チュ・ミエ(検察改革を主導している現職法務部長官)は大統領候補にはならない。彼女は、検察総長と文大統領の戦いを、検察総長とチュ・ミエの戦いに見せるために配置した役にすぎない

16・イ・ジェミョン(※あれこれやらかして裁判中の京畿道知事、もと城南市市長)は次の裁判で自然と消えるだろう

17・正義党(※共に民主党よりさらに左の政党)は、地域では勝てない。比例区で4~5議席得るだろう

18・かならず民主党が勝つ。改憲で文大統領を重任させるのも方法の1つ

 

やはり本ブログとして興味深いのは、「韓日戦以外に方法がない」という話です。他に、共に民主党がまだ明らかにしていない「別の大統領候補」に拘っているかもしれないという話、そして、それがうまくいかないなら文在寅大統領をもう一度当選させるプロジェクトもある、という話も。ああ、本ブログのコメント欄から積極的な応援の声が聞こえてきそうなプロジェクトですね(笑

どこまでは本当なのか、そしてどこまでは現実のものとなるか。さぁ、どうなるかはわかりませんが、どんな噂話だろうと、軽く楽しむぐらいがちょうど良いでしょう。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

・新刊「文在寅政権の末路」が、2019年12月27日(アマゾン発売日基準)に発売です!

文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、文政権から見た場合、それはそう悪くない末路ではないのか、しかし、大韓民国という立場から見た場合は、どうなのか。あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、日本の皆さんに紹介したいと思っている文在寅政権関連の話を、自分自身に率直に書きました。

・「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(2019年8月2日)です!

韓国側からも「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5