李明博氏、懲役17年・・保釈取り消しで再拘束

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李明博元大統領に、控訴審にて懲役17年、罰金130億ウォンの判決となりました。保釈も取り消しで、再び拘束(再収監)となりました。1審では15年でした。

以下、SBSの報道から部分引用します。

<・・自動車部品メーカーダースの秘密資金を横領し、サムスン電子から賄賂を得た疑いで起訴された李明博前大統領。今日(19日)の控訴審宣告で懲役17年を宣告されました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

有罪と認定された賄賂額が増え、1審の量刑より2年加重されました。裁判所は、保釈を取り消し、李明博元大統領を法廷拘束しました。昨年3月に保釈されてから350日ぶりです。

まず、裁判所は、イ元大統領が『ダース』社から会社のお金252億ウォンを横領したとみました。1審で認めた額より5億ウォンが増えたのです。裁判所は、「イ元大統領が長期間にわたって組織的に会社のお金を横領し、会社とは無関係な用途に使用した」と明らかにした。サムスン電子が「ダース」社の米国訴訟費用を肩代わりした部分も、賄賂として認めました。検察が把握した119億ウォンのうち、89億ウォンを裁判所が有罪と判断したのです。

 

このように、裁判所がイ元大統領のダース横領とサムスンの訴訟費用肩代わりを有罪と見たのは、ダースがイ元大統領の所有であることを事実上認めたことになります。イ元大統領は最終陳述で「ダースは私の所有権とは関係ない」と明らかにしたが、裁判所は「自分の行為について反省し、責任を痛感する姿を見せないことが、非常に残念だ」と言いました。>

https://news.v.daum.net/v/20200219172411710

李明博氏、79歳ですが・・多分、獄中死となりますね。多分、ですけど。ニューシースの記事によると、李明博氏は「法定拘束に衝撃を受け、しばらく放心状態だった」とのことです。この人は朴槿恵氏とは違って、最後まで控訴を続けると思われますが、量刑が減る可能性はそう無いじゃないでしょうか。以上(異常?)、韓国名物「前職大統領の牢屋入り」、最新作の紹介でした。

 

※シンシアリー、久しぶりの一泊旅行です。明後日の午後遅くまで、更新できません。帰ってきたら、きれいな海の写真でも載せることができたら、と思っています。それでは、行ってきます(・∀・)ノ

 

 

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56 Replies to “李明博氏、懲役17年・・保釈取り消しで再拘束”

  1. 獄中死ですか・・・・。
    同情しないけどね。
    まず明博がヤル事は、選挙で保守系が勝利する根回しをする事。
    その日が来るまでに、レバノン国籍を収得しておく。
    ゴーンにコンサルタントを頼む。
    ”実行”
    レバノンで、余生を楽しむ・・・。
    ゴーンにボッタクられるだろーなーっ。(笑)
    此の方法しか、生きる道は無い。(笑)

  2. 観光地、ガラガラらしいです。
    京都とかもホテルのレストラン貸し切り状態だとか…
    逆にチャンスなのでは?(笑)

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