他の国の新型肺炎検査件数は?

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

イーデイリーに、各国の「新型肺炎検査件数」データがあったので、紹介します。

記事内容は、韓国の中央防疫対策本部長が『韓国は検査をいっぱいしている。偉い。日本とイタリアは後で大流行するだろう』と話した、というものです。そんな話をするための本部長ではないでしょうに。こんなときにも「よくやった」と言われたいのでしょうか。以下、イーデイリーの記事から部分引用・再構成してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

まず検査件数ですが、すべてソース記事の時点でのものです。

日本(ダイヤモンド・プリンセス号を除外して):検査1890件/米国:466件/台湾:2000件/タイ、ベトナム、シンガポール:1300~1400件/韓国:52292件

以下、部分引用します。

<国内では「コロナ19」確診者が「増える」のではなく「見つける」ものだ、という話が出てくる。それだけ国内コロナ19の検査件数が世界のどの国と比べても圧倒的だからである。このため、国内でコロナ19確定経路をよく遮断し、山場を超えたとしても、後になって周辺国が問題になるとの見通しも出ている・・

 

・・私たちよりも一歩遅れて検査物量が増え、確定者数が増加し、地域社会の拡散を経る周辺国のせいで、我々が再び影響を受ける可能性があるからである。チョン・ウンギョン中央防疫対策本部長も、日本やイタリアなど周辺国も、私たちのような地域流行に後になって苦しむだろうと予想した・・>

https://news.v.daum.net/v/20200227091458375

いや、山場を超えると言われましても、治療薬とか無いでしょうに。まるで、「私たちは、増えるのではなく見つけているのだ。他の国もいずれこうなるぞ。だから文句言うな」と言っているようです。あと、邪推ですが・・この5万件、「ちゃんと」検査しているのでしょうか。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)」が2020年3月1日発売です!借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。

・新刊「文在寅政権の末路」が、2019年12月27日から発売中です(アマゾン発売日基準)!文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、日本の皆さんに紹介したいと思っている文在寅政権関連の話を、自分自身に率直に書きました。

・他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5