韓国外交部長官、日本が措置を取る前には、韓国人入国制限を「防疫のために仕方ないのだろう」と発言していた

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世界日報が、「なんで日本にだけ怒るのか。韓国政府の態度は疑わしい」との記事を載せました。記事の内容的に、『韓国政府こそ何か別の意図があるのではないか』とするニュアンスです。また、カン・ギョンファ外交部長官が、日本が措置を取る前には、韓国人入国制限措置を取る国々に『防疫のために仕方ないのだろう』と話していた、とも。

韓国内で勝手に繰り広げられている『別の意図』合戦、続けてお伝えします。世界日報の記事からの部分引用です。

<国内新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散により、韓国発の外国人の入国禁止・入国手続きの強化などの措置を取る国・地域は、世界100箇所に至る。こんな状況の中で、韓国政府が、唯一、日本の措置に対してだけ激昂した反応を示している。これはコロナ19の震源地である中国の一部の地域が、私たちの(※韓国の)国民を隔離させた時とは相反し反応であり、疑問が高まっている・・

 

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・・私たちの外交当局のこのような反応は、これまで各国の入国制限措置について示してきた態度との温度差が大きい。カン・ギョンファ外交部長官は、いくつかの国の入国制限について「防疫上、仕方なく取った措置だろう」と擁護する発言をしたこともある。特に、韓国人などのコロナ19拡散地域から来る外国人をホテルなどに隔離した中国に対しては、低水位の遺憾表明で対応してきた。

先月26日、中国山東省威海市で私たち国民が大規模に隔離された時、キム・コン外交部次官補はシンハイミング(邢海明)駐韓中国大使を呼んで懸念の意を伝えた。この時、外交部は、極力。「招致ではなく、面談だ」と説明した。

 

一方、日本に対しては、前日に続いて、この日まで二日連続で招致する強い手をうった。外交関連で、このように、特定の事案をめぐり、二日連続で大使館関係者を招致することは前例のないと言われている。政府の今回の反応は、日本の輸出規制に触発された韓日間「経済戦争」や、GSOMIA終了関連の葛藤の時を思い出させる。韓日両国の葛藤がコロナ19事態で再点火する兆しを見せ、様々な懸念が提起されている。原因を提供した日本政府に向けた批判も多いが、私たちの政府が感情的に対応する姿を警戒する声も少なくない。

政界では、「総選挙を控えて反日感情を煽っているのではないか」、または「政府は、感染症さえも政略的な有利・不利の問題で見ている」との指摘も出ている・・>

https://news.v.daum.net/v/20200306141800031

すなわち、『政治的な意図を持っているのは韓国政府の方ではないのか』という話、でした。いつもこのパターンですけど。いや、本当は大手の朝鮮日報や中央日報あたりが、もっとこういう内容を書いて欲しい気もしますが・・

 

 

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