カン・ギョンファ外交部長官「入国制限しないで」・・でも106ヶ国が韓国からの入国を制限

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韓国、特に政府側の人は、多くの新型肺炎検査をしたことで、『感染者が増えているわけではなく、感染者を見つけているのだ』という自画自賛をよく言います。しかし、現実はそうではありません。

韓国のカン・ギョンファ外交部長官が、韓国入国制限をやめてほしいと世界各国を説得しているものの、ついに106ヶ国が韓国からの入国を制限しました。世界日報がこの件で、どことなく「努力しているようだけど、虚しいね」とするニュアンスの記事を載せました。

<カン・ギョンファ外交部長官が、世界各国を相手に連日「韓国人の入国制限をしないでほしい」と説得しているものの、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の懸念に基づいて韓国からの入国制限を強化する国は増え続けている。

 

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外交部は9日午後6時基準で、韓国から来た外国人を入国禁止したり、隔離などの入国手続きを強化した国や地域は、前日より2ヶ国増えた106カ国だと述べた・・

・・措置別にみると、韓国発入国を完全に防いだり、韓国を離れてから一定期間が経たないと入国を許可する形で入国禁止するところは44ヶ所。日本の場合、この日から90日の短期滞在者の査証(ビザ)免除を中断し、すでに発行されたビザの効力を停止した。ビザを新たに受けても、韓国発の入国者は指定された場所で14日間隔離される。

中国も21個地方政府(省・市・自治区)で韓国発入国者を隔離している。到着ビザ発給停止、自宅隔離、発熱検査など韓国発入国検疫手続きを強化したのは47ヶ所とになった・・>

https://news.v.daum.net/v/20200309211001020

 

この数字が物語っているのは、見方によっていろいろあるでしょうけど、やはりこれでしょう。「韓国は『感染者が増えるのではなく感染者を見つけているのだ』というけれど、私たちはそんな言葉を信用できない」。

なぜこの意味を考えず、一部の外国マスコミが「韓国みたいに検査数を増やしたらどうか」とする記事だけを取り上げて、韓国政府は「世界が褒めている」としているのか。本当にそう思っているのか、そう思わないと頭が爆発する、新型の後頭部爆発疾患か何かにでもかかったのか。謎です。

 

 

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