また「後頭部」記事

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また「後頭部」記事が出ました。ニューシースの、「韓国大統領府、日本の『後頭部(を殴る)』に迅速対応・・輸出規制の学習効果」という題の記事です。以下、記事から部分引用してみます。見出しの部分のまとめも引用します。

<(見出しの部分)・大統領府「韓国に事前協議や通知なしに日本が一方的に発表と即時対応。

・昨年の輸出規制を発表したときのような、信頼のない行動に深い遺憾

・日本、GSOMIA延長合意時にも事実の歪曲。反面教師作用とも評価

・輸出規制の局面、韓国は弱すぎる対応だった。もう失敗しないとの判断だったのではないか

・日、防疫状況によっては追加措置。公式対応は外交部を通じて

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・(※大統領府が直接日本側に遺憾を示した件で)青瓦台内部では、先に外交部当局者を通じて日本側から事前協議がなかったと説明したが、政府次元でより確実にしておく必要があるという意見が強かったと伝えられる。

青瓦台次元のこれらの迅速な対応は、バレバレの日本の「政治的意図」に巻き込まれる必要がないとし、「ローキー(low-key)」戦略に一貫していた昨年の輸出規制の初期局面とは異なるとの評価が出てくる。当時、適切な対応時期を逃して、ついに不要な真実攻防まで繰り広げなければならなかった「結果誤認」の事例を踏襲しないという意志が反映された結果ではないか、というものである。

 

典型的な自国内の言論プレイ(※マスコミなどによる世論の誘導、扇動)による国際社会の世論づくりに長けている日本に遅れて対応して、これを覆すために苦労した昨年の教訓が、今回の入国制限措置の素早い対応につながったということだ・・>

https://news.v.daum.net/v/20200314093208002

韓国側が「日本に後頭部を殴られた『ことにしないといけない』」のはいつものことですが・・

「自国内の言論プレイ」が、なんで「国際社会の世論作り」に長けたことになるのでしょうか。日本以外の国は、日本の言論プレイにそのまま従う、と考えているのでしょうか。

自国内の言論プレイの結果に、他国のマスコミの記事を『合わせる』ことで説得力をもたせようとするのは、韓国の得意技の1つです。二つ前のエントリーも、そういうものでした。

 

 

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