韓国ネットメディア「韓国政府は、韓日通貨スワップを言い出す前に慰安婦像をなんとかしないといけない」

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韓国の保守系ネットサイト「ペン&マイク」が、1つ前のエントリーで中央日報が「通貨スワップ協議の破綻は日本側の責任だ」とする部分に反論する文を載せました。

ペンアンドマイクを本ブログでソースとするのは初めてですが、実は前に本ブログでチョン・ギュジェ氏の記事を引用したことがあります。そのチョン氏が、今はペンアンドマイクの代表です。

ご親切に『ソース明記の転載は歓迎します』と明記されているペンアンドマイク。以下、部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・過去2016年8月に開始された韓日通貨スワップ交渉が中断されたのは、韓国側の責任が非常に大きい。日本側は、過去2016年12月に釜山の日本領事館の前に「日本軍慰安婦」像(いわゆる「平和の少女像」または「平和の少女脾」)設置が「2015年韓日慰安婦の合意違反」に該当するとし、通貨スワップ交渉停止を宣言したからだ。

過去2015年の「韓日慰安婦合意」当時、韓国政府が、ソウル鍾路区在韓日本大使館の前に設置された日本軍慰安婦像が公館の安寧と品位保持という点で問題があると見て適切に解決することを日本側に約束したが、そのような約束が適切に守られていない点から見て、韓国にお金を貸しても返してもらえないだろうがあるというのが、当時の麻生財務相の主張であった。

 

一方、去る20日、外交部は「外交公館近くに造形物を設置することは、外交公館の保護に関する国際礼譲(国際社会で一般的に通用する風習)と実践の面で望ましくない」とし、「日本軍慰安婦」関連の像が釜山の日本領事館前に不法・奇襲設置された後に外交部が表明した立場は、現在も変わっていないと述べている。

これに対しペンアンドマイクは、過去2015年の韓日慰安婦合意以後、5年余りが過ぎた今まで、外交部がソウル市鍾路区旧日本大使館前に設置されている「日本軍慰安婦」像に関連する問題が適切に解決されるよう、どのような具体的な努力をして来たのか、多数の事例を挙げて説明してほしいと、外交部に再度要求し、これに関連し、外交部の公式回答を待っている・・>

http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=30065

「日本軍慰安婦像(いわゆる平和の少女像~)」という表記、韓国側の記事としては違和感が半端ありません(笑

 

 

 

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