教会で礼拝→「コロナの中でやるとは、罰金だ」/親日清算演劇→「コロナの中でやるとは、まるで独立運動のようだ」

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教会の礼拝すらも制裁している韓国ですが、一つ、ソウルの大学路で、毎回数十人の客を集めて、広くもないところで公園を続けている演劇があります。親日清算をテーマにした演劇フェスティバル、「第1回親日清算フェスティバル」です。

なぜか、この演劇に対しては、取材したマスコミが「隠れて抵抗する独立運動のようだ」と褒め、チケット購入先まで教えています。

京郷新聞の記事から、部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<コロナ19問題の中、3月20日、全国の公演・展示など文化活動はほとんど止まった。特に小さく狭い小劇場で長時間公演する演劇は感染症に最も脆弱だ。だから国立劇場・ソウル市立劇団・南山芸術センターなどの公共機関の上半期演劇プログラムはすべて中断・終了した。民間も同じだ。演劇のメッカであるソウル大学路の劇団10カ所のうち8〜9が公演を中断した。

ところで、この中でも、「粘り強く」公演を継続する劇場がある。大学路の小劇場ヘファで開かれる「2020年第1回親日清算フェスティバル」である。3月4日から29日までの4作の演劇を続けて公演する。テーマのように、まるで独立運動するように、レジスタンス活動をするように公演が続いている・・>

内容はいつものこと、安重根とか親日研究とか、そんな内容だそうです。

https://news.v.daum.net/v/20200328132929165

 

妙なこともあるものですね。何かイベントをやるというと想像を超えたバッシングが乱舞するものですが・・コメント数も2つしかないし、「親日清算」を応援する内容だけ。ちなみに、ソウル市では、日曜に礼拝を行った教会に対し、その参加者に最大300万ウォンの罰金を賦課できます。

 

 

 

 

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