「総選挙は韓日戦」ポスター、全国へ拡散

コメント欄が表示されないなどブログ表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

本ブログで何度か取り上げた『総選挙は韓日戦』ポスター、横断幕などが、全国へ拡散しつつある、とのことです。公式許可があったことだし、もう気がかりも無くなったのでしょう。

以下、世界日報の記事から部分引用します。

<4月の総選挙を一週間前に控えた中、親・文の支持者を中心に、「総選挙は韓日戦」の趣旨が込められた横断幕などが全国にかかっている。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

親文支持を「4月の総選挙=韓日戦」として浮上させようとする動きがオンライン上で広がっており、総選挙の主要激戦地・関心の強い地域などを中心に、オフラインでも横断幕などが次々とかけられているのだ。

8日、政界によると、最近、ソウル銅雀区と江北区、慶尚南道などの地域に 「投票で100年の親日を清算しよう!」、「投票で70年の積弊清算!」などのフレーズが入った横断幕などがかけられた。

特に、判事出身のイ・スジン共に民主党候補とナ・ギョンウォン未来統合党候補が出馬して主要激戦地と呼ばれてい銅雀区(ドンジャック)には50枚以上の「親日清算」横断幕がかかっていることが分かった。また、慶尚北道に100枚、忠清北道に10枚などの掲載が伝えられている。

また親文支持者は、選挙当日の15日までに後援を受けて激戦地であるソウル江南3区・広津区、仁川ヨンス乙などの選挙区にも横断幕をかけるなど、範囲をより広げる計画であることが分かった・・>

https://news.v.daum.net/v/20200408110234032

 

一時、「安倍のスポークスマン」と言われていたナ・ギョンウォン氏。市民団体からあれこれで11回も告発されている、とのことです。ナ・ギョンウォン氏側もまた、市民団体や相手候補などを熱心に告発中。

ナ・ギョンウォン氏以外では、前総理のイ・ナギョン氏VS未来統合党代表ファン・ギョアン氏の鍾路あたりがまた大いに注目されていますが、結構大きな差でイ・ナギョン氏が優勢である、とのことです。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)」が2020年3月1日発売です!借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。

・新刊「文在寅政権の末路」が、2019年12月27日から発売中です(アマゾン発売日基準)!文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、日本の皆さんに紹介したいと思っている文在寅政権関連の話を、自分自身に率直に書きました。

・他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5