韓国の蔚山(ウルサン)広域市、公共場所・行事で旭日旗などの使用・所持を禁止

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韓国の蔚山(ウルサン)広域市が、旭日旗をはじめ、「親日象徴物」の公共制限を制限する条例を公表しました。私が知っている限りだと、京畿道、忠清南道でも、去年~今年の間に、似たような内容の条例が議決されています。

以下、該当地域のローカルメディア「蔚山毎日」の記事から、部分引用します。

 

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<・・蔚山市は先月23日、蔚山(ウルサン)市議会で議決された「蔚山親日象徴の公共使用制限条例」を最近公表したと、15日、明らかにした。親日象徴物は、日本帝国主義を象徴する軍事旗およびそれを連想させるために使用される類似のデザインのもの、日帝強占期の強制徴用、日本軍慰安婦など、被害者の名誉を失墜させる意図で使用する同様のデザインを言う。公共の場は、機関が管理する施設、場所などの空間を、公共行事とは、その機関や団体が主管する行事を、デザインは象徴の形、色彩、材質、装飾などの造形・視覚の要素を計画または設計することをいう・・

 

・・条例の公表に基づいて、親日象徴物を公共の場所に設置、掲示、配置して一般に公開する行為、親日象徴物を一般に公開する目的で公共の場で所持する行為、蔚山市が主催する事業などで親日商品を販売展示など露出する行為について、市長は親日象徴などの行為是正を要求することができる。もしこれに応じない場合は、蔚山市事務委託・事業やイベントなどから排斥することができるよう規定した。また、長期間設置・掲示されるもののデザインに関し、親日象徴物なのかどうか親日象徴物審議委員会に審議を要請できる・・

・・蔚山市の関係者は、「日本が過去の侵略行為に対する謝罪や賠償もせず歴史を否定することについて、正しい歴史認識を確立し、地域社会の公共秩序と善良な公序良俗維持のため、親日象徴物の公共のでの使用を制限することが、この条例の制定目的である」と述べた>

http://www.iusm.co.kr/news/articleView.html?idxno=875209

 

要するに、少しでも旭日旗を連想させるものは、外に出すな・・ということですね。韓国のことだから、この条例ができるずっと前からあったものまで「親日象徴物だ」として撤去することになるでしょう。少なくとも、これで、蔚山市でのスポーツ試合に旭日旗を持ち込むことは出来なくなった・・と見てもいいじゃないでしょうか。

 

 

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