米国法律事務所、コロナ19で中国共産党に賠償請求訴訟・・世界各国の1万人を代理

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「賠償」と聞くと、韓国とか反日とか、そんなことだけ思い浮かべる特異体質になってしまったシンシアリーですが・・

コロナ19の件で、米国の法律事務所が、1万人を代理し、中国に賠償請求を起こしました。以下、ニュース1の記事、部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<米国と英国など40ヶ国の1万人の市民が、中国共産党を相手に、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の責任を問い、6兆ドル(※約645兆円)相当の損害賠償訴訟を提起する予定だ。

20日、ニュージーランド(NZ)ヘラルドとデイリーメールなどによると、米国の法律事務所バーマン法務グループは先月、米国フロリダ州の裁判所にコロナ19によって自分や家族が感染し、被害を受けたと主張する1万人を代理して、集団訴訟を提起した。中国がコロナ19発症を知っていながら、世界中に適時に報告しなかった理由だ・・

 

・・バーマンの集団訴訟には、40カ国1万人の市民が参加した。集団訴訟を率いる首席戦略家ジェレミー・アルタスは、「中国は当然賠償しなければならない」とし「彼らはウイルスに対して適時に通知せず、私たちの地域社会と米国とオーストラリアなど、すべての地域を地獄に変えた」と主張した・・>

https://news.v.daum.net/v/20200420120951538

 

さぁ・・ちゃんとした結果が出せるのかは今のところ微妙ですが、象徴的な動きとしては、「出てくるはずのものが出てきた」・・そんな気もします。

米国が、中国に対してどういう対応を取るのか。多分、米国大統領選挙でも主要な案件になるでしょうし、その動きは、またもや文在寅政権にとって、不都合な流れになるかもしれません。

 

 

 

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32 Replies to “米国法律事務所、コロナ19で中国共産党に賠償請求訴訟・・世界各国の1万人を代理”

  1. 残念ながら日本にはそのような動きは皆無。マスコミは中国のせいではなく、中国も被害者といった論調。安倍総理も、欧米の指導者のような中国にたいする非難の言葉はない。ドイツのメルケル首相まで中国を非難しているのに。日本は欧米ほど死者が増えていないからなのかどうか実に冷静。
    しかし韓国の文在寅大統領はさらに冷静。むしろこのコロナのおかげで与党は大勝利。中国様々なのかも知れない。むしろわれわれの優れた防疫体制と医療は世界の模範になったと胸を張っている。韓国の死者数は日本で言えば600人を超えるのに。
    また国民もそれに気をよくして、まだ終息もしていないのにビアホールは若者でいっぱい。

    何なんだろうね。この違いは。

  2. さっき自宅書庫より2003年5月発売のsapioを発見いたしました。SARS騒動の頃のものです。
    表紙に『世界の疫病神中国を封印せよ』『戒厳の北京、SARS隔離病棟を潜入撮』といった見出しが躍っています。
    本は捨てない性分なのですが、こんなものも取ってあったとは……。
    今回発見したsapioにより、中国は笑えるくらい同じことを繰り返していることが再確認できました。
    以下簡単に内容要約(あくまでこの雑誌に書いてあること)
    現在のコロナ禍との共通点、類似点
    1中国政府は当初ヒトヒト感染を否定。感染者数、発生時期なども隠蔽。政府発表以前から地元民の間では変な病気が流行っていると噂になっていた。
    2感染源は野生動物とされた(南米産オオネズミなど)
    3アメリカ陰謀説が流されていた。
    4中国政府が特別基金創設に一億五千万円拠出
    5台湾は迅速な情報開示と行動で国際的に評価される
    6日本政府WHOの渡航延期勧告の翌日に渡航延期勧告。中国政府の顔色を窺ったのではないかと批判される
    ※シンガポール、カナダ、アメリカなどはWHOの勧告前に動く
    現在のコロナ禍と異なる点
    1中国政府はWHOの介入を拒否
    2温家宝が謝罪、隠蔽を認める
    以下、気になったところを抜粋。
    『いまやSARSの震源地はすっかり北京に移ってしまった観があるが、元はといえば広東省がウイルスの震源地であった』え?

  3. アメリカはイラクに攻め込んだ時もこういう手口を使ってなかったっけ?
    大分経ってからあれは根拠の無い決めつけだったという結論だったよね。
    そもそも最初に感染が発生した場所の追求が何の役に立つのか?
    それが大事な事ならスペイン風邪はどうなる?

  4. 今後アメリカは防疫的観点からしても、未知のウイルスもらう可能性が高い中国との人的往来は規制はするだろう。
    また、中国との人的往来を規制しない第三国経由のウイルス感染も警戒するだろうから、親中韓国も真っ先に規制対象に入れられる。
    日本も観光業は大打撃。でもそれでいい。もう中韓のカントリーリスクにはウ・ン・ザ・リ。

  5. 世界が中国にそっぽを向くなか、日本が延期していた中国を国賓として迎えざるを得なくなる。まるで天安門事件後の天皇訪中のように免罪符を与えてしまう。
    韓国は、日本より前に習近平を国賓として招きたいと考えますが、中国は断るでしょう。日本で天皇陛下と握手するほうが世界に対してインパクトがあるから。
    日本がまた中国に利用される、な~んてことになりませんように。

  6. 支那共産党の隠蔽によって世界中にウィルスが拡散したのはこれで2度目だ。しかも何故か、いずれもワクチンがないもの。これほど危ない連中を野放しにしておくことなど出来ないだろう。
    日本には支那から数千枚に及ぶ不良マスクが入ってきた。

    アメリカの賠償請求は至極真っ当な行動だと思う。
    支那が世界に保有している全資産の放棄(貸し付けている銭も含む)は当然のことだが、常任理事国から退くことと国連の監視下に置く必要がある。
    嫌だと言えば力ずくだろうな。

  7. アメリカ人は罪を償わせることが大好きだから
    これから、中国に容赦ない制裁を課すだろう。
    中国も簡単に折れないだろうから、新冷戦になるね。
    中国も一言悪かったと言えばいいのにね。ムリか。

  8. 中国には SARS の「前科」があります。
    繰り返される原因は、隠蔽する方が権力者側にメリットがある、隠蔽のために言論を統制できる、という独裁国家の性質そのものです。

    中国は人獣共通感染症の発生に適した文化や気候を持ちます。
    だから、中国が独裁国家であるかぎり、中国発のパンデミックは何度でも繰り返されます。
    再発防止には、中国共産党に滅んでもらう以外の選択肢はありません。

  9. トランプ大統領の選挙対策としての行動なのかはわからないですが
    選挙対策として利用できるものではありそうですね。
    目的としては「中国が賠償しない」という事実作りでしょうか。
    法的論理はともかく、印象面では「中国が悪い」と決定付けられるでしょうから。
    中国が武漢のウイルス研究所への国際調査団でも受け入れて冤罪を証明すれば逆に米国に対する打撃になるでしょうが、それが絶対に無理であることを、米国はわかっているんでしょうね。

    中国は研究所を事実上封鎖した時点で語るに落ちたようなもん。
    第三者の調査を待たずに「結果を発表」、その行為自体がプロパガンダと証明しているようなもん。

    中国は、図体はデカくとも、米国(と言うか白人)に対抗できる存在じゃないな。
    昔からそうだけど、性根が小悪党の枠を出てない。

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