変わらない韓国・・また「不正投票」で「助けて」とホワイトハウスに請願

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

2012年の大統領選挙で、朴槿恵氏が文在寅氏に勝利し、大統領になったときのことです。米国ホワイトハウスの請願に、不正投票だから再開票しないといけない、そんな内容でした。当時の記事を一つ、紹介します。2013年1月19日、中央日報です。

<・・急にインターネットを中心に選挙不正だとの主張が提起され、23万人が再開票を請願するに至った。米国ホワイトハウスの請願コーナーにも『韓国の18代大統領選挙は不正選挙』とする請願まで上がってきた有様だ。特に根拠があるわけでもない。「勝つはずの選挙だった」→「何か不正があったに違いない」というふうの、不服心理が敷かれているだけだ・・>

https://news.v.daum.net/v/20130119000643426

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「~のはずだ。でも現実と違うのは、誰かが不当な手段を使ったからだ~」のパターン。本ブログの読者さんならご存知でしょう。恨(ハン)の基本パターンでもあります・・・が、それはともかく、それから7年ぐらいが経って、2020年4月。またホワイトハウスに『韓国の選挙は不正選挙だ』という請願が上がってきた、とのことでして。ここからは、マネートゥデーの記事、部分引用します。

 

<共に民主党と共に市民党が180議席を得て圧勝した21代総選挙が、与党側の操作という保守ユーチューバーの主張が、ホワイトハウスの請願掲示板にまで登場した。「事前投票操作疑惑」は、野党内部でさえも、過度な陰謀論との指摘があるだけに、これをホワイトハウスに請願までしたことに、批判が集まっている。

21日、ホワイトハウスの請願サイト「We the People」には、「与党とムン・ジェイン大統領によって意図的に行われた韓国の選挙」という題の請願が18日(現地時間)受付され、署名を受けている・・>

https://news.v.daum.net/v/20200421143751974

 

請願は、「事前投票と本投票の政党支持率の差は10〜15%だった。普通なら7%以下の差」、「助けてくれ」などが書いており、投票用紙の保管場所に監視カメラを設置していない、投票印が押された事前投票用紙が捨てられたまま発見された、投票箱と投票用紙のハンコ塗装が違う、などが不正投票の根拠だそうです。

しかし、2013年(2012年の大統領選挙)のときと同じくすべて誤解で、未来統合党内部でも『陰謀論にすぎない』としています。そもそも、なんで他の国、しかも何の関係も無い国の請願にこれを書くのでしょうか・・ちなみに、ホワイトハウスの請願、21日午後2時現在、1858人が署名しているとのことです。

 

先の中央日報の記事、少し変えてみました。<・・急にインターネットを中心に選挙不正だとの主張が提起され、米国ホワイトハウスの請願コーナーにも『韓国の21代総選挙は不正選挙』とする請願まで上がってきた有様だ。特に根拠があるわけでもない。「何か不正があったに違いない」というふうの、不服心理が敷かれているだけだ・・>。改革はできず、上の下が入れ替わるだけ。いつもの韓国社会です。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)」が2020年3月1日発売です!借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。

・新刊「文在寅政権の末路」が、2019年12月27日から発売中です(アマゾン発売日基準)!文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、日本の皆さんに紹介したいと思っている文在寅政権関連の話を、自分自身に率直に書きました。

・他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5