韓国メディア『パチンコ店への指摘はコロナを利用した韓国人弾圧だ』

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『性能評価が先です』だけで、韓国社会が後頭部アノミー状態に陥りました。いったい関連エントリー、何回目ですかこれ。もし安倍総理がドヤ顔で『韓国からの支援は要らないですが何か』とか話した日には、1年分のネタが手に入りそうな気もします。

28日の記事ですが、ついに『(休業しない)パチンコ店を指摘したのは、在日韓国人への弾圧』という内容まで出てきました。ニュース1の記事、最近「新親日派」という本を出版したばかりの保坂祐二教授の話も含めて、部分引用します。

 

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<・・(※日本と韓国の防疫協力は全然進んでいないというの話の後に)このような背景には、コロナ19に対応する日本の姿勢にその主な原因があるという指摘だ。事態初期から韓国の防疫対策を置いて非難に近い言葉を吐き出した日本は、先月5日には、事前の予告なしに韓国からの入国制限措置を強化し、国民の公憤を買った。

嫌韓感情は、マスク支援論議でさらに高くなった。先にチョン・セギュン首相が米国と日本などにマスクを輸出支援する案を検討したという報道がハプニングで終わり、ちょうど台湾が日本にマスクを支援し、日本国内で韓国を非難する声が主になったのだ。

 

最近、日本は再び嫌韓フレームを造成している。去る21日、日本の西村康稔経済再生相は記者会見で、いくつかのパチンコ店がコロナ19関連政府の休業要請に従わないと指摘した。これを置いて、いくつかの専門家は、このような言及の背景には、在日韓国人に対する差別があると主張した。日本出身の保坂祐二世宗大教授は「ご存知、パチンコ店は、大勢の在日韓国人が運営している」とし「コロナ事態を利用して、安倍政権は、在日同胞弾圧に乗り出す恐れが大きい」と指摘した。

 

日本のこのような嫌韓フレームに、私たちも反日感情が非常に高騰している。日本にマスクを支援・輸出するという報道には数多くの反日コメントが付き、大統領府の国民請願掲示板には、マスク支援反対請願が多数上がってきた。

最近は、過去の東日本大震災当時、韓国が支援した寄付だけ報道しなかった日本の傍若無人な行動を指摘し、二度と日本を助けてはならないという意見も主をなしている・・>

https://news.v.daum.net/v/20200428050402267

 

「韓国が支援すると言ったのが誤報だったから、日本で嫌韓が高まった」は全然違います。関連した話が出た直後に日本側は公式に「要請したことはいない」とちゃんと言っておいたし、別に支援してもしなくても、問題だったのは韓国側の態度でした。本ブログでも、メインで扱ったのは「格」がどうとかの内容でした。強いて言うなら、「韓国が支援すると言った時点で、韓国で反日が高まった」と書くべきでしょう。

昨日ご紹介したばかりの新刊『~日本の行間~』には、韓国の社会学教授が書いた本から、「侵害」という言葉を簡略に紹介しています。これは、韓国人が相手に侮蔑を与えるときによく使う手口の一つで、「本来なら、自分以外の誰か(多くの場合は、相手本人)が決めるべき事案に、細かく干渉して、自分で勝手に決めてしまうこと」を意味します。

様々な単語が当てはまりそうですが、この場合、日本への侵害がうまく行かないでいることを、韓国は怒っているのかもしれません。

 

 

 

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本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

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