『親日』とされる人を襲い、YOUTUBEで儲けか

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

最近、同じ扶桑社ということもあって、『ソウルの中心から真実を叫ぶ』という本を読みました。反日種族主義の著者の一人、イ・ウヨン(李宇衍)氏の本です。

本は2部構成となっていて、2部には(朝鮮半島出身の元・)徴用工問題に関する様々な資料が載っており、1部は(2部に比べると)イ・ウヨン氏の個人的な話が載っています。4月30日からすでに発売中です。

ソウルの中心で真実を叫ぶ ※アマゾンリンクです

その中で、特に驚いたのは、親日とされる人を襲い(襲わせ)、それを撮影、YOUTUBEで金儲けをする人たちがいるという話です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

イ・ウヨン氏曰く、彼らは金儲けのためにイ・ウヨン氏を襲い、それを撮影、YOUTUBEに載せるといいます。数十万PVになる、とも。

特に、イ・ウヨン氏は水曜集会(慰安婦デモ)の近くに、水曜集会に反対する立場として少数人のリレー形式でデモを行っており、そんな類の連中からターゲットにされやすいのではないか、とも思われます。建物の中に入って人を殴る場合、違法侵入となりますから。

警察はイ・ウヨン氏を保護してはいるものの、イ・ウヨン氏が襲われ、殴られることを阻止はできず、『とても軽微な事案』として加害者とイ・ウヨン氏を同じパトカーに乗せたりする、とのこと。

イ・ウヨン氏はこの前、国連の人権理事会で日本側の市民団体側に立ち、軍艦島は強制労働なんかじゃ無かったと主張したこともあります。確かに、「国賊」と思われていることでしょう。

 

この話の中でもう一つ注目すべきは、市民団体が「専門職」になっている可能性です。いくらなんでも、人に暴力を使って、社会的に、その人に良いことがあるとは思えません。その人、『実行犯』とでも言いましょうか。彼らに将来を保証して、彼らを受け入れるところが無いと、そんなことはしません。

韓国の市民運動家たちの間で、『学生運動で逮捕されたこと』が、自慢すべき履歴として機能しているのと同じです。相応の問題を起こしてこそ、将来が保証される、そんな仕組みがあるのでしょう。いや、本にはこんな内容はありません。個人的な邪推です。じゃ・す・い。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

新刊<「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論>が2020年5月31日発売です!今回は、『日本語』本です。ふと感じた、この国の一員になるために自分自身に必要なもの。足りないもの。その「もの」に関する私の試行錯誤の記録でもあります。

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)」が2020年3月1日発売です!借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。5月10日の文春オンラインで紹介される予定です!

・他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

↓「いわゆる」いいねボタン↓
  • いいね!(曇るね!) (142)

50 Replies to “『親日』とされる人を襲い、YOUTUBEで儲けか”

  1.  日本では逮捕歴があると、アメリカへ入域する際に
    ESTA(Electronic System for Travel Authorization)で
    ビザ免除を受けられず、大使館か領事館へ行く必要が
    あります。
     いっしょに旅行する人のなかで、自分だけそのよう
    な手続きを課されることは面倒でもあり、恥ずかしく
    もあって日本人には負担なのですが、韓国人には勲章
    なのでしょうか。

  2. ある公団のトップに会った事がある。そのオッサンは若い頃の傷で満身創痍との事。まったく公団の仕事には素人なんだが偉くなれる仕組みが韓国にはある。これじゃやらない訳がなかろう。普通のサラリーマンは50歳で退職の国だ。役員にでもなれなけりゃ退職後に屋台を引くかハンガンに飛び込むしかない。あかんやろ、この仕組みは。だが誰も間違っているとは言わない。誠に長いものには巻かれる人々ですわ。

  3. いや、組織暴力団と同じですよ。鉄砲玉が服役して出てくると組織内でステージアップする。幹部が出所するときはみんなで出迎え、その労を労う。戦後の日本もそうでした。治安維持法で服役していた闘士たちは戦後、それぞれの組織で幹部になっていますからね。
    韓国は終戦後の日本のレベルなのでしょうね。あ、韓国の警察はまさにその時の権力の犬です。権力側の者に対しては優しく、そうでない者には手心を加える。日本のように法に則って公正公平には対応しない。その点実にはっきりしていて見事ですよ。

    1. そうした組織はいずれ弱体化、壊滅していきます。なぜかといえば反日というシノギの場が同じなんで、組織同士の反目、潰し合いが始まります。大きな組織に一旦はまとまることはあっても、反日しかネタがなければ構成員を食わせていくことが難しくなります。
      山口組や社会党が良い例ですね。
      その後また小セクトに分裂して行って、また繰り返し、かな?

  4. N番部屋が閉鎖されてしまったので、活動の場を Youtube に移したということなのだろう。

  5. YouTubeは特定のワードで動画が消されたり、広告収入が取り上げられたりとは聞いてますので今更驚きませんが、不謹慎にも「じゃ・す・い。」で微笑ましく思ってしまいました。

  6. 文在寅がヒトラーにあたるかどうかは別にして、間違いなく、朝鮮半島が社会主義独裁政権化してゆくと思います。

コメントは受け付けていません。