メリーランド州知事、『韓国の検査キットを連邦政府に奪われないために、州軍を配置した』

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「韓国の婿」、メリーランド州知事ホーガン氏に関する続報です。どうやら、見事に韓国化しつつあるようでして・・

例の検査キットを韓国からメリーランド州、保管場所に運ぶ過程で、なんとメリーランド州軍が出動、これを警備しました。現地時間で昨日、ホーガン氏はCNNに、『連邦政府がキットを奪うか、横取りするかもしれないから、軍を配置させた』と話しました。奥さんから何をどう言われたのか知りませんが、かなり洗脳されているようです。

以下、聯合ニュースの記事から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<米国メリーランド州が韓国産新型コロナウイルス感染症(コロナ19)診断道具を空輸する際に、州防衛軍と州警察を動員したのは、連邦政府が奪ったり、横取りするかもしれないからだった、とラリー・ホーガン知事が明らかにした。

ホーガン知事は3日(現地時間)米CNNテレビとのインタビューで、連邦政府などが奪っていくかもしれないから州防衛軍と州警察を動員し、秘密の場所で韓国から空輸した診断道具を保持していると言うけど、そこまでする必要があるのか​​というCNNの質問を受け、「今は必要なのかよく分からない」としながら話を切り出した。

彼は「問題になったのは、韓国での診断道具を輸入するときに、何人かの知事仲間たちから、連邦政府が貨物を奪ったり、横取りしたという話があったので、私たちは非常に慎重にした」と説明した・・

・・ホーガン知事は先月20日、診断ツール空輸の際の記者会見で頭を下げて、韓国語で「カムサハムニダ」と述べた。ホーガン知事の妻は韓国系のユミ・ホーガン夫人で、今回の診断ツール空輸でも彼女の役割が大きかったと伝えられた。>

https://news.v.daum.net/v/20200504024513090

 

まず、『それ、アメリカ合衆国の州知事が言うことか』という疑問があります。これも、奥さんの影響なのでしょうか。ウリとナム・被害者と加害者の設定法が、韓国そっくりです。

それに、この検査キットですが・・ちょっと妙な話がいろいろありました。まだ一つも使用できていないという話もありましたし(知事は否認しているようですが)、本エントリーで扱っているCNNとのインタビューの前、4月30日にはワシントン・ポストとのインタビューがありましたが、その際で州知事は「綿棒と試薬がなくて、まだ使っていないだけ」と話したこともあります。

楽韓WEBさんもこの件で指摘していますが(※楽韓WEB該当ページへのリンクです)、普通、検査キットにはそんなもの全部入っています。WPとのインタビューでは『連邦政府がー』とかは言っていませんが。

そして、さらに妙なのは、韓国側の記事の表現です。前は「検査キット(韓国で言う診断キット)」だったのに、この記事では「診断道具」になっています。韓国人妻の働きで、メリーランド州知事が空輸し、州防衛軍を動員して連邦政府から守った(、という)この『道具』って、いったい何なのでしょうか。秘密の場所とやらには、何が入っているのでしょうか。なんか、ミステリー映画みたいになってきました。道具の説明書に『後頭部を壊して中に挿入してください』と書いてあったりして・・

 

 

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