韓国与党、「正義記憶連帯」を積極的に擁護・・『親日勢力の蠢動だ』

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ついに、韓国与党が正義記憶連帯(旧挺対協)問題に、積極的に介入してきました。いままでも関連発言がなかったわけではありませんが、基本的には共に市民党(衛星政党)側からの発表が多かったですが、党としての立場をより明らかにしたと見ていいでしょう。

その中でも『親日』という字が目立ちます。中には『親日勢力の蠢動だ』という表現もあります。蠢動(韓国語読みではジュンドン)という字を知っている韓国人、若い人にはそういないはずですが・・どうしても「虫」の意味を入れたかったのでしょうか。以下、聯合ニュースの記事から部分引用します。

 

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<共に民主党は15日、会計問題などの議論を巻き起こしているユン・ミヒャン氏と正義記憶連帯を援護した。会計問題が事実なら正す必要があるだろうけど、これを口実にユン氏と正義記憶連帯のこれまでの活動を貶めてはいけないということだ。

キム・テニョン院内代表は最高委員会議で、「30年間、歴史と正義を立て直すために献身した正義記憶連帯の活動が、寄付金議論で否定されてはならない」と述べた。パク・ソンジュン院内スポークスマンも最高位の後、記者団に「正義記憶連帯と挺対協の歴史的成果、社会的公論のための努力という本質的な価値は明らかであり、会計の透明性という部分がこれを毀損してはいけない」と強調した。

 

キム・ドゥグァン議員は、Facebookに文を載せて「保守言論と野党の攻撃は、結果的に、日本の極右勢力が喜ぶ状況を作った」と批判した。彼は「日本の反人倫的戦争犯罪を明らかにして、これに対する謝罪と賠償を要求する活動への攻撃は、最終的には『親日』以外には表現する方法がない」とした。続いて「ユン氏と、より多くの仲間の議員が心を合わせて親日勢力の最後の蠢動を先導的に防いでいく21代国会になるべきだ」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20200515114900034

いや、これ、裏とされる人物も強制労働団体の人ですが、どうして親日になるのでしょうか。彼らにとって親日とは、「日本にとって何か利がある(と思われる)もの」全てという意味かもしれません。

 

 

 

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