正義記憶連帯、慰安婦への弔慰金をTHAAD反対団体などに支援

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この件はもういいかな、と思っていましたが、さすがに苦笑いするしかない記事があったので紹介します。正義記憶連帯(旧・挺対協)が、元慰安婦の葬式の弔慰金を、明らかに親北な団体に配ったことが明らかになりました。ちなみに、その弔慰金もユン・ミヒャン氏が個人口座で集めたものだそうです。

以下、朝鮮日報の『故キム・ボクトン氏弔慰金でTHAAD反対団体支援』という記事、部分引用します。

 

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<正義記憶連帯が、昨年1月に死去した日本軍慰安婦被害者、故キム・ボクトン氏の葬儀の際に市民から集めた弔慰金一部を、THAAD反対対策委員会、脱北従業員北送推進団体など配ったことが15日、確認された。

対外的に積極的な慰安婦問題の証言活動を繰り広げてきた金氏は、昨年1月28日死去した。すると正義記憶連帯は「市民葬儀推進委員会」を設けた。当時正義記憶連帯理事長だったユン・ミヒャン国会議員当選者は、自分のフェイスブックに金氏死去のニュースと「後援口座番号」を記入、お金を集めた。この口座は、ユン氏の個人口座であった・・

・・(※その弔慰金などを配った)11の団体の選定には、明確な傾向が現れた。親北・反米・反軍であった。代表的なのが「脱北従業員真相究明と送還対策委員会」だ。この団体は、2016年に中国の北朝鮮の食堂で集団脱北して韓国に亡命した従業員13人を北朝鮮に送り返すために組織され、「国家情報院が従業員を拉致した」という主張を広め北送を要求した。

 

また、葬儀推進委は「良心囚の釈放と国家保安法撤廃の先頭に立っている」という理由で「民主化実践家族運動協議会」を、「統一のためのトラクター北を送る運動を推進している」との理由で全国農民総連帯をそれぞれ寄付対象に選定した。済州海軍基地建設に反対する「カンジョンの人たち」、THAAD配置に反対するTHAAD配置反対キムチョン対策委員会と、ソソンリTHAAD撤回ソンジュ住民対策委なども「平和団体」という名前で選定した・・

・・ほかには、自分たちが任意に選定した「市民団体の活動家の子供たち」に奨学金として200万ウォンずつ支給した事実も最近明らかになった。残りの6000万ウォンの行方は明らかにも、確認されなかった。弔慰金は、他の元慰安婦生存者には支給されていない・・>

https://news.v.daum.net/v/20200516030550991

ちなみに、こんな風に配られたお金は、そのまま「縛り」になります。大手市民団体が他の市民団体を「部下」にする典型例でもあります。

 

 

 

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