イ・ヨンス「ユン・ミヒャンが跪いて許しを乞うたが、なに言ってんだか。私は何一つ許さない」

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慰安婦問題の、ある意味では「本領発揮」とも言える事案がありました(苦笑

ユン・ミヒャン氏、もうダメだと思ったのか、イ・ヨンスのところを訪れ、謝罪しました。その過程でイ氏がユン氏の手を掴んで椅子に座らせたり(記事によってはハグした、とも)し、一部のマスコミが『イ・ヨンスおばあさんがユン・ミヒャン氏を許した!」と報道したりしました。

でも、イ・ヨンスはハンギョレ新聞に「ユンミヒャンが跪いて両手をこすりまくった(許しを乞うた)が、私は何一つ許していない」と話しました。法律で決めようではないか、とも。

以下、ハンギョレ新聞の記事から、部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<日本軍慰安婦被害者問題の解決の先頭に立ってきた人権活動家イ・ヨンス氏が正義記憶連帯の後援金使用用途などで問題を提起した後、初めてユン・ミヒャン共に市民党比例代表当選者(前正義記憶連帯理事長)と会った。

ちょうど10分足らずの短い出会いだったが、二人は葛藤を解くことができなかった。イ・ヨンス氏は、「ハンギョレ新聞」に「許してなどいない」と述べた。

イ・ヨンス氏は20日、大邱のあるカフェでは、<ハンギョレ>と会って「(ユン当選者が)来て、跪いて許しを乞うたが、いったい何の話か全然分からなかったそれでも30年を一緒にしたし、顔が良くなかったので手をつないで椅子に座れと言ってやった」とし「記者たちが、許してやったとか言ってるけど、そんなこと全然無い」と述べた。

それとともに、イ・ヨンス氏は、「他のことは、法律が審判するだろう」(と言った)。 「私が数日内に記者会見するから、そこに来い」と、それだけ言った」と付け加えた・・>

https://news.v.daum.net/v/20200520175629181

 

「いつもの」あれかもしれませんね。何度も謝罪させる、許さない、お金の話、などなど・・関連ノウハウだけは人類史上最強でしょうし。

一部のマスコミが『謝罪を受け入れた』『許した』と美談もどきな記事を載せていましたが、そういう動きに釘を刺した、ってところでしょう。しかし、記事の引用部分が、マフィア映画の慰安婦バージョンに見えてしまった私は、早めに寝たほうが良さそうです。

 

 

 

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