慰安婦団体不正問題、韓国の各宗教団体が一斉に『悪いのは日本だ!』

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曹渓宗(韓国最大仏教宗派)と韓国キリスト教教会協議会(NCCK、プロテスタント)、韓国カトリック司教会議(カトリック)、円仏教(仏教宗派の一つ)、天道教(民族宗教を名乗る宗教)、記事いわく『韓国の5大宗教』が、慰安婦団体の不正問題で一斉に『日本が悪い』を叫びました。「私たちが正義記憶連帯でナヌムの家だ」「悪いのは日本だ」という内容です。

以下、ニューシースの記事から部分引用します。

<・・5大宗教は、「志のある市民が献身的に連帯したにもかかわらず、正義記憶連帯の設立目的である日本の謝罪と補償、慰安婦被害者の名誉回復はどこへ行ってしまったのか、私たちは、これまで何をしていたのか。深い反省と申し訳ない気持ちが積み重なってくる」と吐露した。

 

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続いて、「かろうじて成し遂げた日本軍慰安婦問題の解決のための成果と国の関心、ケア事業が、2015年韓日慰安婦合意を前後し、どれだけ劣悪なレベルに後退したのか、私たちはよく知っている。日本政府と親日勢力、歴史修正主義を非難するのが当然なことなのに、我々はこの問題を正義記憶連帯とナヌムの家に委任したと考えるばかりで、多くの関心と愛情を持って参加しなかった」と付け加えた。

最後に、5大宗教団体は、日本軍慰安婦問題を含む、歴史の立て直しを、宗教界の新たな話題にすると言った。5大宗教団体は「今、挺身隊問題対策と歴史を正すことは、私たち宗教界の新しい話題になるだろう。特定団体に対する疑惑のためではない。自分たちの歴史に間違いがないと否定するばかりの日本政府と、その責任を私たち民族から探そうとする歴史修正主義者たちの謀略が明らかな間違いであるからだ」と強調した・・>

https://news.v.daum.net/v/20200520170353929

 

ご覧の通り、韓国社会では、反日教慰安婦宗派こそが全ての宗教の教理になっていると言ってもいいでしょう。しかし、その正義記憶連帯の前身である挺対協ですが、「え?挺身隊って慰安婦と違うの?」と随分後になって分かったようで、それが団体名を変えた一因となりました。しかし、この5大宗教なんとかの皆さんは、まだ「挺身隊問題」と言っています。ある意味、すごいですね。

そう言えば、韓国でキリスト教徒だった頃、『自分で勉強して賢くなろうとする人は、自我が強くなって、キリストの下僕にはなれない』という話を聞いた記憶がありますが・・そういうことでしょうか。

 

 

 

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