イ・ヨンス氏も2012年に国会議員(比例代表)に出馬していた件

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イ・ヨンス氏があれこれ記者会見をしました。ユン・ミヒャン氏も来なかったし、内容も目新しい内容はありませんでした。ただ、どうしても『国会議員』というキーワードが気になって、エントリーしてみます。

まず、本件が騒ぎになったのは、ユン氏の当選直後でした。その後、今回の慰安婦団体の不正問題の裏に、国会議員(比例代表)関連でユンミヒャン氏に負けた強制徴用団体代表の存在があるのではないか・・そんな内容を書いたこともあります。

イ・ヨンス氏は何度も何度も、『ユン・ミヒャンが国会議員に出馬したのが許せない。国会議員になるのは私利私欲のためだ』、と話しました。

 

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もちろん、ユン・ミヒャン氏は、違うと言います。先月の選挙でも、自分が国会議員になってこそ、国会議員として慰安婦問題など日本関連問題を解決出来る、と言っていました。何もかも国会議員、国会議員、と・・・

しかし、意外と話題になりませんが、、実はイ・ヨンス氏も2012年に国会議員(比例代表)に出馬したことがあります。当時は、民主統合党(いまの共に民主党)でした。結果は、比例代表で21人が当選しましたが、イ・ヨンス氏の名前はありませんでした。

 

せっかくだから、2012年3月14日の京郷新聞の記事を部分引用してみます。

<日本軍慰安婦被害者であるイ・ヨンスさん(83)が、民主統合党の比例代表出馬を宣言した。イ氏は、14日午後1時、ソウ駐韓日本大使館の前で、「日本が跪いて謝罪しなければならない」とし「国会議員になったら、日本植民地時代の被害者を代表して、まだ解決されていない日本の被害者たちの問題を解決する」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20120314154719458

 

今日の会見およびイ・ヨンス氏の「後頭部攻撃」を批判する側のネチズンたちは、『日本右翼の陰謀だ』とか『イ・ヨンスが完全におかしくなった』などとしていて、一部、『2012年に落選したのに2020年にユン氏が国会議員になって、ユン氏を嫉妬している』という意見も出ています。さて、どうでしょうね・・とにかく、国会議員というキーワードが気になるのは事実です。欲って怖いですね。

 

 

 

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