イ・ヨンスの記者会見文、自分で書いたものではなかった

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騒いだわりにはこれといって何もなかった、昨日のイ・ヨンス氏の記者会見。その会見文、イ氏が書いたものでもなかったことが明らかになりました。

事前に市民団体とイ氏の娘(養子)が内容を作成、イ氏がどちらかを選ぶようになっていた、と。新しい内容が無いはずです。

韓国では、『イ・ヨンスの背後にいるのは、実は保守団体ではないのか』という話が出ています。昨日の記者会見にクァク・サンドという未来統合党の国会議員が来ていたこと、会見文に使われたいくつかの単語が『老人が使うものではない』などの理由です。

 

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よって、昨日から正義記憶連帯やユン・ミヒャン氏を擁護する人たちから『何かおかしい』と指摘がありましたが、今日、イ氏の娘さんが『私が書いたもの』と告白したわけです。

<作成者について論議が起きている慰安婦被害者イ・ヨンスさんの25日の記者会見文は、祖母の養女であるクァク・某氏が書いたことが確認された。

クァク氏は、「オーマイニュースとの通話で「高齢の母親(イ・ヨンス)は感情的に話をするだけで整理したことがない」とし「何を言いたいのかを、私が代わりにまとめて書いた」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20200526141200352

 

ソース記事のコメント欄では『やはり』『大邱だから』などで、保守(韓国で言う親日)勢力が裏にある・・そんな意見がメインとなっています。ただ、賛否両論といったところです。

もしそうなら、『反日』の権威であるイ・ヨンスを使って、左派団体と左派団体が殴り合い、今度は右派も参戦した・・といったところでしょうか。確かに、未来統合党の国会議員で特に政権批判が目立つクァク・サンド議員があの場にいるのはちょっと意外ではありました。

どのみち、娘さんもまた「感情的なだけ」と言ってるところが、なんとも・・韓国らしいです。イ・ヨンスが嘘つきなのは知っていますが、普通、自分の親にそんなこと言いますか。

 

 

 

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