韓国、首都圏に2週間の外出自粛・美術館や公園など公共施設を閉鎖

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韓国で、首都圏に再び外出自粛令が出されました。首都圏に限って言うと、各種措置が今月6日に戻ったとも言えます。

首都圏の住民は、6月14日まで、外出を自粛、美術館や博物館はもちろん公園も再び休業となります。政府、自治体が主催する行事も出来る限り延期する、とのことです。クラブなどはもちろん、塾なども全て休業にするように、とも。韓国の外出自粛令は、今月6日に解除されたばかりでした。

以下、MBCから部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<(※政府は)来月14日まで17日間、ソウル、仁川、京畿地域の公共施設のドアを閉め、イベントもキャンセルしたり、延期することにしました。事実上、社会的距離拡大(※今月6日まで行われていた外出自粛令など)に準ずる措置です。

防疫当局は、まず首都圏の公共領域でできる全ての措置を行います。研修院、美術館、国公立劇場、公園など、すべての公共施設は休業し、行事も中止されます・・

 

・・首都圏の塾に対しては、カラオケ、ネットカフェに準ずる運営自制勧告行政命令を下します。必然的に運営する理由のある塾やネットカフェなどは、利用者名簿作成、防疫管理者の指定、利用者の間隔確保などをしないといけません。このような防疫上の注意を違反した場合には、刑事告発や集合禁止(※事実上の営業禁止)措置となります・・>

https://news.v.daum.net/v/20200528200713387

いわゆるKな防疫よりも、今回のこのような事態のほうが、日本及び世界各国から参考にすべきケースなのかもしれません。そして、韓国での今回の措置も、当局が素早く動いたのは本当に幸いだと言えます。ちなみに、首都圏とはソウル、京畿道、仁川広域市が含まれます。

『まだまだ』という認識、もう一度、改めましょう!

 

 

 

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