北朝鮮、慰安婦団体不正問題に『日本の謝罪と賠償を止めようとする土着倭寇たちの陰謀』

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北朝鮮が、正義記憶連帯の尹美香(ユン・ミヒャン)氏に関連し、『日本の謝罪と賠償を止めようとする土着倭寇たちの陰謀だ』と主張しました。彼女が北朝鮮と親しい仲だという噂は聞いたことがありますが、ここまで露骨に北朝鮮が彼女の肩を持つとは、ちょっと意外です。表現があまりにもストレートで、むしろ韓国内でユン氏を擁護する人たちにとっては逆効果な気もします。何も言わない方がいいという発想は無かったのでしょうか。知りませんけど。

とりあえず、中央日報の記事、部分引用してみます。

 

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北朝鮮メディアも共に民主党ユン・ミヒャン議員(前正義記憶連帯理事長)に関心を示している。北朝鮮の対外宣伝媒体「ウリ民族だけで」は31日、ユン議員に関する疑惑提起は「慰安婦被害者に対する日本の謝罪と賠償を防ごうとする土着倭寇たちの陰謀、捏造劇だ」と主張した・・

・・ウリ民族だけでは、ユン議員の寄付金横領疑惑を提起する勢力に対して「親日に染まった保守勢力の一味」と称し、「今回の疑惑事件を、反日勢力を攻撃する絶好の機会だと思っている」と非難した。また、「親日保守言論がユン・ミヒャンと正義記憶連帯が日本軍性奴隷被害者を売ってお金稼ぎをし個人で詐取した非道徳的集団という世論を拡散させている」とし「保守一味が真相究明を主張するとは、盗っ人猛々しい」と主張した。

ユン議員への攻撃が日韓慰安婦協約を合理化するための工作という趣旨の話も出てきた。ウリ民族だけでは、ユン議員関連疑惑提起は、保守政権の時に日本と締結した屈辱的な合意を正当化・合理化し、進歩勢力を腐敗勢力に見せるための政治的な下心が敷かれている」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20200531191528155

 

よく考えてみると、北朝鮮としては、ユン氏が「国会議員」として存在するのは、大きな『駒』であるとも言えます。だから、ここまで露骨に擁護するのでしょうか。とにかく、ユン氏は今日から正式に国会議員になったので、不逮捕特権を得ることに成功しました。

いくらなんでも、ここまで数々の疑惑が出てきたのに議員職を諦めないとは。ユン氏は、いったい、どれだけ国会議員になりたかったのでしょうか。それとも、国会議員になってから「復讐」する何かの計画でもあるのでしょうか。

 

 

 

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