未来統合党の検事出身議員、亡くなった慰安婦施設所長に「他殺(?)」疑惑を提起

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本ブログでもお伝えしましたが、慰安婦保護施設の所長が自ら命を絶った件。未来統合党の国会議員クァク・サンド氏から、疑惑が提起されています。

陰謀論は好きではありませんが・・過去エントリーにも書きましたが、この件で正義記憶連帯関連に関する捜査がかなり萎縮される可能性があるのも事実。深夜更新ですし、「雑談」カテゴリーで更新します。深夜ミステリーのようななにか、としてお読みください。ちなみに、クァク議員は検事出身です。

クァク議員は「他殺」とは言ってませんが、おかしいと指摘しているのは、以下の点です。いくつかの記事からまとめた内容になります。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・ソン・ヨンミ所長が亡くなったのは6日の夜。その日の夜、『知人(亡くなった所長)と連絡が出来ない』と警察に通報した人は、ユン・ミヒャン議員の秘書官A氏だった

・通報してA氏は「数時間の間、連絡が出来なかった」と話している。ユン氏の秘書官はソウルにいたはずなのに、数時間連絡が出来ないからって土曜日の夜に所長の家がある坡州(パジュ)まで行く理由があるのだろうか ※渋滞無しだと、車で約1時間かかります

・そもそも、これがわざわざ通報するようなシチュエーションだったのだろうか

 

・それに、通報したとき、A氏は『いま知人の家の扉を叩いても返事がない(※A氏はソン所長の家の前にいた)』、『電話をかけても家の中から電話の音が聞こえない』としていたが、ソン所長の携帯はソン所長の車の中に置き忘れたままだった。車は家の前に停めてあった。その故人の携帯は検察が持っていった

・故人は、トイレ(韓国では浴室とトイレが一緒にあるので、浴室という意味になります)で遺体で発見された。シャワーホースを首に巻いていたが、座った状態だった。これが、自分の意志だけで死んだ人の状態なのだろうか

・検察が施設を家宅捜索したのは事実だが、故人を調査したことも、検察への出席を要請したことも無い

以下、ソース並べます。全て外部リンクですのでご注意ください。中央日報アジア経済毎日経済。全て6月11日のものです。「座っている姿勢だった」の部分は、クァク議員の記者会見のときに出た話だそうですが、毎日経済以外には載っていませんでした。個人的に、もっとも気になったのがこの「座っている姿勢」ですが・・犯罪関連では詳しくないですが、座った状態+シャワーホースで自殺が出来るものでしょうか。

 

 

 

 

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