日本「1905年より以前から竹島で日本人が操業していました」→韓国「収奪の証拠だ!」

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『日本国際問題研究所』が、「おじいさんが竹島で操業していた」という証言の動画を公開しました。1905年島根県に編入する前から、日本人が竹島で操業していた、という意味になります。

まず、動画は以下のURLからです。どちらにも動画は同じ内容です

国際問題研究所の該当ページへのリンク

YOUTUBE該当ページへのリンク

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

ですが、韓国紙の反論が、また(悪い意味で)傑作です。「これは領有権の証拠ではない。日本人が独島(竹島)でアシカを絶滅させた証拠だ」というのです。最初の見出しの部分にも同じ内容がありますが、記事本文から引用してみます。

<日本外務省傘下の日本国際問題研究所が、1905年以前から日本人が独島で操業したという証言が入れられた動画を26日、YouTubeに公開した。1905年独島が日本島根県に編入される前から、日本人漁師たちが独島周辺で操業したという証言を紹介し、独島に対する不当な領有権主張を繰り返すことが目的である・・

 

・・日本人は、日帝が韓半島に影響力を行使していた20世紀初頭から独島でアシカ漁をしており、それらの乱獲で独島のアシカは絶滅した。日本人の独島アシカ漁は領有権の主張の根拠はなく、植民地収奪の証拠の一つであり、人間の貪欲により独島の生態系が破壊された事例という主張は、かねてから提起されている>

https://news.v.daum.net/v/20200626114516546

 

いや、そっちじゃないでしょう・・としか。それに、時系列からして、朝鮮(大韓帝国)は何をしていたのでしょうか。

最後に、アシカの件ですが、すでに「日本人の漁で絶滅した」は嘘だということが、韓国内からも指摘されています。ガン無視されていますが。こちらは過去エントリーを参考にしてください。今年2月、竹島の日のときのエントリーです。

 

 

 

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