韓国、例の土下座像で『遊ぶ』観光客たち

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永遠の贖罪とかいう土下座像を作った植物園ですが、火事のせいで10年近く閉園、7月1日にやっと開園したことがわかりました。そして、植物園を訪れた人たちは、慰安婦像の隣に座っていたり、安倍総理の後頭部を叩きながら楽しんでいました。まず「THE FACT」の記事を部分引用し、それからキャプチャー画像を載せてみます。

<・・江原平昌の韓国自生植物園は、2011年10月に発生した大型火事で閉館したが、7月6日ブックカフェや植物園などを再造成し、再オープンした。植物園側はパンフレットを介して「独島を自国の領土だと無茶な主張をする日本の行動は侵略行為」、「歴史の過ちを心から反省して丁重に謝罪し、新たな日本に生まれ変わってほしいと祈る気持ちで『永遠の贖罪』という名の造形物を建立し公園を造成した」と明らかにした・・(ソース記事:THE FACT、以下のキャプチャー画像も同じです。外部リンクですのでご注意を)>

 

(PCの場合、ここから「続きを読む』の後になります)

植物園の再オープンになんで竹島が出てくるのか。反日におぼれている人なのか、それとも話題作りが必要だったのかは分かりませんが、すくなくともソース記事を読んでみると、なかなか好評のようです。

平日なのに観光客たちが集まって、慰安婦像のとなりに座って安倍総理の像の土下座を受けたり、後頭部を叩いたりしていました。

 

 

演出された写真である可能性もありますが、韓国社会の「愛国」の水準がどんなに幼稚なのかをよく見せてくれる気がして、キャプチャーしてみました。今日は疲れたのでこれで終わりにして、明日また更新します。今日撮った写真はまだ整理ができていないので、明日載せます。

 

 

 

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