韓国公共放送「日本の敵基地攻撃能力主張は、原爆の教訓を忘れたからだ」

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ワケアリで、更新時間がいつもとズレました(そうでもないかな?)。これが今日の昼の更新となります。

日本でいうとNHKのような立場の放送局となる「KBS」が、「日本が敵基地攻撃能力を主張し、韓国の了解を得る必要は無いとするのは、原爆の教訓を忘れたからだ」とニュースを流しました。

以下、KBSから部分引用してみます。

<広島に原爆が投下されてから、昨日(6日)で75年になったが、安倍総理は侵略戦争への反省もせず、安全保障戦略を再整備すると明らかにしました。日本に脅威になると、相手国を先に攻撃するというものです・・

・・特に日本防衛相は、韓国の了解なしに北朝鮮を攻撃することもできるとまで言いました。特に日本防衛相は、北朝鮮を攻撃する時、韓国を気にしなくなるとまで主張した。

 

(PCの場合、ここから「続きを読む』の後になります)

[河野太郎/日本防衛相、 4日:「(韓国はどうですか?)なぜ韓国の了解が必要ですか?我が国の領土を守るために...」]

日本政府は、来月頃に、このような内容が含まれた新しいミサイル指針を発表すると伝えられました。(※韓国)国防部は「韓半島有​​事の際の対応は、韓米同盟が中心というのが一貫した立場」とし「コメントする価値がない」と一蹴しました。

75年前、原爆投下の教訓を忘却した安倍政権。ここ、東京をはじめ日本全国で、戦争野心を捨てない政権を糾弾するデモが日中続きました。(ソース記事:KBS、外部リンク・動画にご注意を)>

 

 

韓国関連でたまに出てくる、原爆に関する韓国の見解。それは、『大量虐殺』『戦争犯罪』という側面は徹底的に排除された、ただ『正義の勝利』でしかありません。

この点、ある事案と繋がっていると見るのは、考えすぎでしょうか。特に最近になって強くなりつつある、「朝鮮義烈団」や「東アジア反日武装戦線」への美化、「竹槍」を言い出すなどの、政治家たちの言動。極端な形での武力闘争、テロ。

そもそも、昨日が何の日だったのか、KBSが知らないはずはないでしょう。今朝早く放送されたものですが、ニュース制作時点は昨日になるでしょう。いつだったか、「日本人は喧嘩をするときにも、超えてはならない線を気にする。韓国人は、その線を超えてこそ勝ちだと思っている」と書いたことがあります。本当に隣人・隣国・いや「自分以外の人類」に対して配慮も了解も気にしていないのは、そういう「勝ち」観(マウンティング観?)に縛られた韓国そのものです。北にだけはなぜか徹底的に了解を得ようとし、朝鮮戦争の教訓などすっかり忘れているようですが。

 

 

 

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