ソウル市議会、「親日な人」を討論会などに参加させない条例案を発議

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韓国で「親日がー(吐血」と騒ぐのは珍しいことでもありませんが、12日(記事は今日付けです)、ソウル市議会で妙な内容を含めた条例案が発議されました。まだ確定というわけではありませんが、その中に『公的機関が主催した討論会などに、親日な人たち(日帝を賛美する人たち)の参加を制限する』という内容があります。

「反日種族主義」の著者の方々などは基本的に排除されるでしょうし、「両方の意見を聞く」という基本的な事案が全否定されることになります。

以下、自分で「高文化品格新聞」と書いてある『ソウル文化トゥデイ』の記事から部分引用してみます。

 

(PCの場合、ここから「続きを読む」の後になります)

<ソウル市議会ホン・ソンリョン議員(共に民主党)が、光復節75周年を控えた12日、「ソウル特別市議会親日反民族行為清算特別委員会の構成決議案」と「ソウル特別市親日反民族行為清算支援に関する条例案」及び「ソウル特別教育委員会親日反民族行為清算支援に関する条例案」を発議した・・。

・・「最近、強制徴用関連最高裁判決などにおいて、国内の一部で、日本の植民地支配と歴史歪曲に同調し、強制徴用と慰安婦被害者を蔑視する行動が見られており、これは3・1運動で建立された大韓民国臨時政府の法統を継承した大韓民国の自主独立を公表した大韓民国憲法に違反する重大な犯罪行為だ」と指摘した。

それとともに「親日反民族行為と日帝残滓清算に時効など無く、これ以上これらの犯罪行為を黙認してはならない」とし「社会のあちこちに深く根を下ろしている親日反民族行為と日帝残滓を完全に暴いて完全に清算して、民族精気を立て直し親日反民族行為清算特別委員会の構成決議案を発議した」と提案の理由を説明した・・

・・条例案には、親日反民族行為と関連した実態調査、市と教育庁主催の公聴会、討論会などに日本植民地時代の歴史的真実を歪曲したり、日本帝国主義を美化・賛美する行為者の参加の制限、関連省庁・機関との協力体系構築などの内容が盛り込まれた(ソース記事:ソウル文化トゥデイ、外部リンクにご注意を)>

 

 

韓国語には「叩きとる(때려잡다)」という言葉があります。ここでいう「とる」は手に入れるという意味ですが、叩いて動けなくなった相手をとるわけだから、意味的に完全にやっつけてやる、という意味になります。私が小学生だった頃、学校ではお昼の時間に『叩きとろう金日成、金正日も叩きとろう』とみんなで叫んでから弁当を食べました。『何も言えなくしてやる』として考えてみると、今はその対象が親日になったとも言えるでしょう。

で、その「叩きとる」ですが、共に民主党の国会議員が、SNSに、不動産政策のことで「『ここは北朝鮮か』との声が聞こえてくるまで、確実に叩きとらないといけない」と投稿し、ちょっとした炎上モードになっています。もう完全に敵、いわば「積弊」です。前にも「奪って、配れ」とするネットメディアの主張を紹介したことがありますが・・本当にそうなるかもしれませんね。食事の前に「叩きとろう親日派、お金持ちも叩きとろう」と叫んだりして。

 

 

 

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