「とても悪い」効いたか・・文大統領支持率、大して動かず

文大統領の支持率が発表されました。漁業指導員射殺が起きた期間中のデータは、初めてです。結果は、44.7%。前の週より1.7%低くなっていて、下がったのか上がったのかで言えば確かに下がりましたが・・例の射殺事件が起きたことを考えると、「さほど問題なかった」と言えなくもない結果になりました。

北朝鮮から「とてもメンゴ」が来たのが25日で、調査期間も25日までだったので、まる1日ではないにせよ半日ぐらいの分は、今回のデータにはトテメンゴ効果も反映されています。

以下、ソウル経済の記事(調査機関リアルメーター)、部分引用してみます。

 

<北朝鮮が西海上で韓国国民に銃撃を加え殺害した事件で、文在寅大統領の国政遂行支持率(肯定評価)が44.7%まで下落し、否定評価は3週連続で50%を上回った。共に民主党と国民の力も、ともに支持率が下がった。

世論調査専門機関リアルメーターはYTNの依頼で、今月21日から25日まで、全国の成人男女を対象に調査した結果、文大統領の国政遂行支持率が前週に比べて1.7%​​ポイント下がった44.7%(非常に良い23.7%、良い方だ21%)を記録したと、28日明らかにした。

「国政遂行がうまくできないでいる」の否定評価は1.4%ポイント上昇した51.5%(非常に悪い36.3%、悪いほう15.2%)と集計された。「分からない/無回答」は0.2%ポイント上昇した3.8%・・

 

・・リアルメーターは、今回の調査機関に影響を及ぼした問題として「チュ・ミエ法務部長官の息子の軍服務議論が続いたこと」・・・「北朝鮮が私たちの国民を西海上で射殺したこと」、「金正恩国務委員長の謝罪立場伝達」などを挙げた。

文大統領の日毎の支持率は、北朝鮮が韓国国民に銃撃を加えたというニュースが伝えられた24日に42.6%まで下落し、否定評価も53.9%まで上がった・・>

 

 

今日、韓国日報の女性記者が「平和を守ろうとしているのではなく、平和を宣言する大統領を守ろうとしている」、「『前例のない謝罪』ではなく、『あってはならない死』だったはずだ」などと皮肉るコラムを載せました。だが、いざ韓国の世論は、「国民が射殺された」にはこれといって反応を見せないでいるようです。

 

 

 

 

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