訪日した別の国会議員「私の結論は、菅総理の年内訪韓(首脳会談参席)は難しい』です」

韓日議員連盟会長のキム・ジンピョ氏だけが各記事でクローズアップされており。他の6人(7人で訪日しました)は『モブキャラ』扱いされています。そんな中、韓日議員連盟の幹事長で「国民の力」党の国会議員キム・ソッキ氏が、『私が日本で得た結論は、年内の首脳会談(菅総理の訪韓)は難しいというものでした』と話しました。会長のキム・ジンピョ氏の伝えた内容とは、結構な差があります。反面、『雰囲気』という曖昧な側面ではあるものの、本ブログでも紹介した読売新聞の記事(本ブログでは聯合ニュースがソースでした)とは、大まかに一致します。以下、中央日報から部分引用してみます。

 

<<・・キム・ソッキ国民の力議員はこの日、中央日報に、「日本の政治指導者たちと会ってみたところ、菅総理の年内訪韓は難しいというのが結論だ」と「菅総理本人も、『両国が健全な関係を回復するように心から望んでいる』としながらも、『韓国が徴用工問題について進展した案を提示してほしい』と二回も話した」と紹介した。

キム(※・ソッキ)議員は「東京オリンピック協力はありがたいが、徴用問題は別だという意味である」とし「核心は、韓国の裁判所が差し押さえた日本企業の資産の現金化をしないと保証しろということだ」と説明した。

 

パク・チウォン国家情報院長とキム・ジンピョ議員など、韓日議員連盟所属議員の連鎖訪日で東京オリンピックの協力を提案したのは、「文在寅・菅 宣言」を通じた韓日関係正常化、キム・ジョンウン委員長のオリンピック参加を通じたオリンピックの成功と韓半島平和プロセスの再開を同時に実現するというのが核心だった。

それを実現するには、まず最初に韓日首脳が会って強制徴用賠償問題から解決しなければならない。そのためには菅総理が年末の韓中日首脳会議に出席しないといけないわけだが、パク国情院長もキム・ジンピョ議員も、確答が得られないまま帰ってきた。これにより、現在では韓中日首脳会議の年内開催も不透明になった。

共同通信は先月、「日本政府は、韓国政府の裁判所が差し押さえた日本企業の資産を売却しないと保証しなければ、菅総理は韓中日首脳会議に出席しないことの立場を伝えた」と報道した。その後、韓国側がコロナ19防疫、交流協力と北朝鮮のオリンピック参加など、東京オリンピックの成功のために全面的な協力を提案したが、変化は何も無かったのだ・・>>

 

キム・ソッキさん、議員連盟内で叩かれるかもしれませんね、これは。しかし、「目で笑いながらあれを2回言った」となると、なんか怖いですね(笑)。少なくとも、キム・ジンピョ氏が言ったような肯定的なサインではなかったのでしょう。

 

 

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