北朝鮮(去年12月)「韓国ドラマや歌は死刑まで可能」 / 韓国(昨日)「放送や映画など文化交流を積極的に進めたい」

以下、ラムザイヤー教授を批判した某教授のときもいろいろ出てきた「韓国学」ですが、ハワイにある「韓国学」関連団体のイベントで、韓国イ・インヨン統一部長官が発言した内容です。まずは朝鮮日報の記事から部分引用してみます。

 

<<イ・インヨン統一部長官は20日、「人道的問題は、北朝鮮の政権や核開発プロセスとは徹底的に別のもの」とし「人道問題は、対北制裁対象からためらうことなく例外とすべきだ」と述べた。イ長官はこの日、米国ハワイ大学韓国学研究所の主催で開かれたオンラインセミナー「コリアビジョン 対話シリーズ」に参加し、このように言って、金剛山観光再開を主張した。彼は「団体観光ではなく、個別訪問なら、人道的にも合っているし、制裁対象とは次元が違う問題である」とし「コロナ状況が緩和すると金剛山の個別訪問から再開されることを希望する」とした・・

 

・・「保健医療協力と民生協力がある程度有効になると、今では国連が制裁を適用している非商用公共インフラ領域でも、ある程度は制裁を解除するよう、国際社会が共感を形成して欲しい」と語った。

イ相は、北朝鮮との音楽・映画・放送などの「文化交流」について「積極的に賛成する」とし「文化と放送が共有されていく過程で、国際社会が北朝鮮政権を崩壊させる意図がないことを、長い期間、認識させると、北も変化があるだろう」とした。

続いて、対北朝鮮政策を樹立している米国バイデン政権に対しては「トランプ政府とどう違うのか注目している」と言いながらも 「政策樹立に時間がかかりすぎると、その間、北から他の反発の変数が生じないか心配だ」とした・・>>

 

 

いや、対北ビラを禁止しておいて何を言うのか(ビラといっても色んな種類があって、韓国ドラマの入ったUSBメモリーを風船に取り付けて北朝鮮に飛ばしたりしました)。それに、北朝鮮では、『反動思想文化排撃法』というのが出来ました。簡単に言うと、韓国ドラマ見たら処刑です。

今日の聯合ニュースの記事によると、<<・・北朝鮮は昨年12月に「反動思想文化排撃法」を新たに制定し、韓国映像物を流布すれば死刑まで可能にするなど、外部文物流入を防ぐために全力を尽くしている。今月8~11日の労働党全員会議でも、「全社会的に反社会主義、非社会主義との闘争をさらに強く繰り広げることについて」を議題に取り上げ、キム・ジョンウン国務委員長が、そのための中央と道・市・郡の連合指揮部を組織すると発表した・・>>ということになっています。

 

ニューデイリーによると、写真や歌も同じで、『韓国式に歌ったり、韓国ふうの語法でも処刑まで可能になる』とも。ドラマなどを見ると、ついそんなふうに言ってみたくなりますから、語法など言い方を一つの証拠にしているのでしょうか。

これ、去年12月に作られた法で、今年になってから金正恩氏自ら大々的に取り締まると言ったそうですが・・統一部長官が、それを知らなかったのでしょうか。なんとなく、頭の中で、韓国統一部長官が「文化交流いいですね!」とニコニコしながら話し、 北朝鮮の住民たちが「やめろぉぉ死にたくないぃぃぃ」と逃げまくる絵が完成しました。

 

 

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