ハーバード大前の抗議集会、在学生は参加せず、現地の反応も微々

現地時間で6日、ハーバード大学の前で行われた抗議集会。聯合ニュースの取材によると、校内新聞の記者以外はハーバード大の在学生は参加せず、韓国人(韓国系米国人)と同行した人以外は、米国人も来なかったとのことです。参加した人たちも「論文は嘘・だ・と・思・う」とするなど、無茶苦茶です。以下、聯合ニュースから部分引用してみます。

 

<<6日(現地時間)、米国ハーバード大の前で開かれた「ラムザイヤー糾弾」集会には、韓国系だけではなく、現地のアメリカ人の参加者も多数参加し、批判の声を高めた。

概して、中高年層の韓人会の人士を中心に開かれた集会であったが、アメリカ人と大学生、若い韓国人2〜3世も太極旗を振ったり、プラカードを持って参加した。

アブドゥルという名前のアメリカ人参加者は、集会に先立って記者たちと会ってマークラムザイヤー ハーバード大学ロースクール教授の「太平洋戦争の性契約」の論文を指して「その文が状況を悪化させている」とし「ラムザイヤーは謝罪しなければならならない」と述べた。

彼は慰安婦問題を「女性に対する犯罪」と知っているとし、ラムザイヤー教授の「慰安婦は売春婦」との主張を「偽ニュースと思う」と指摘した・・

 

・・しかし、この日の集会は、ハーバード大学で行われたにも関わらず、校内新聞クリムゾン記者を除くと、この大学の在学生はほとんど姿を見せなかった。

アメリカの参加者も、韓国人と同行した場合がほとんどであった。現場を通りかかった地元住民と学生は、これといった関心を示さなかった。

あるアメリカ人の参加者は、「ニューヨーク・タイムズとニューヨーカーが記事を書いて問題になったが、このことを知らない人が多いようだ」とし「ボストン・グローブもまだこの問題を説明しなかった」と話した>>

 

で、ここから本題ですが・・

記事や参加者たちは「まだこの問題が知られていないようだ」としていますが、知られているかどうかではなく、現地の(普通の)人たちは、論文のことで学校前でデモすることに拒否感を覚えているのではないでしょうか。

合法的なものなら、デモしてはいけないとかそんなことはありません。ただ、場所は考えたほうがいいでしょう。「やってはいけないとされる場所でやってこそ勝てる」「大きな声を出せば理屈を無視して勝てる」という、韓国社会特有の敗北者根性(勝ち負けの問題ではない件まで全てを勝ち負けで考え、自分で自分を敗北者のポジションに縛ってしまう)の現れかもしれません。

 

 

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