韓国の「人権」関連スタンス、米で集中攻撃される・・元国務省幹部「見ていて恥ずかしい」

ペンアンドマイクに載っている記事ですが、元ソースはVOAです。どうやた韓国政府、自慢の『人権』方面でフルボッコにされているようです。ペンアンドマイクは「同盟国にここまで言われるのは異例だ」としています。人権というか、事件です。以下、ペンアンドマイクから引用してみます

 

<<・・「人権」を前面に出している文政府が、北朝鮮の人権弾圧を無視し、国際協調体制まで弱体化させたとされている。韓国が米国の同盟国であることを考えると、韓国政府の政策に対する米国側の批判の水位は異例だと指摘されている。

ホワイトハウス国家安全保障会議アジア上級部長を務めたマイケル・グリーン米国戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長は、VOAに、ムン・ジェイン政府が北朝鮮の反人権犯罪を糾弾する国際社会の動きにいつも参加しないことについて、「歴史は北朝鮮人権に対する青瓦台(※韓国大統領府)のアプローチを評価しないだろう」とし、「歴史の審判」を取り上げた。

 

エヴァンス・リビア元米国務省東アジア太平洋担当首席副次官補はVOAに「人権問題に対する韓国政府の立場は、率直に言って失望でしかなく、恥ずかしいほどだ」と批判した。リビア元首席次官補は「北朝鮮政権が自国民を対象に犯す反人道的犯罪に対して国連の高官が話しているまさにその瞬間に、韓国政府は、国連の人権決議案の共同提案を再び無視した」と指摘した。続いて「最近ムン・ジョンイン(文正仁)前大統領統一外交安保特別補佐官は、人権を対北政策に含めることに反対した」、「北朝鮮の住民に最悪のメッセージを送ったのだ」と強く批判した。ムン・ジェイン政府の対北朝鮮政策に大きな影響を与えるムン・ジョンイン世宗研究所理事長は8日、メディアのインタビューで、「人権問題を前面に出すと、北朝鮮は『米国が敵視政策を強化する』として核武装力を強化するだろう」と主張した。

 

ロベルタ・コーエン元米国務省人権担当次官補はVOAに「国連は北朝鮮の人権と関連、招集された最も重要な国際的フォーラム」とし「韓国が決議案の共同提案国に入らなかったことは、決議案の影響と北朝鮮政権の人権慣行に反対する各国政府の連合を弱体化させる」と指摘した。コーエン副次官補は「ムン・ジェイン政権がとる措置の受益者は北朝鮮政権。北朝鮮に人権侵害の責任を背負わせようとする協力を邪魔する、北朝鮮政権の努力だ」とした。

 

ロバート・キング元米国務省北朝鮮人権特使はVOAに「私は2009年から2017年まで特使だったが、韓国はいつも北朝鮮人権決議案の共同提案国として参加した」とし「韓国がそうしないと決めたのは不幸なことだ」とした。キング前特使は「20年近く採択されてきた北朝鮮人権決議案は、北朝鮮の人権について議論するという象徴的重要性と、国連北朝鮮人権特別報告官の任期を延長する実質的重要性を併せ持つ」とし「韓国の共同提案国不参加は残念」とした。

 

スミ・テリー戦略国際問題研究所(CSIS)上級研究員は、VOAに「ムン・ジェイン政府が北朝鮮の人権状況を説明しないことにより、北朝鮮政権を静め、なだめようとする」とし「このようなアプローチは、いかなる側面でも役に立たないことをムン・ジェイン政府はすぐにわかるだろう。今回のことには非常に失望している」とした。

 

ブルース・クリンナー ヘリテージ財団上級研究員は、VOAに「人権活動家がいっぱい入っている韓国の進歩(※左派)政権は、国連によって「人類に対する犯罪」と評価された北朝鮮の人権侵害を見てみないふりをすることで悪名が高い」と批判した。

北朝鮮人権決議案は、2003年の国連人権理事会の前身である人権委員会で初めて採用された後、昨年まで18年連続で採択された。韓国は2009年から共同提案国として参加したが、2019年からは「韓半島情勢等、諸般の状況」を考慮し、共同提案国に名を上げずにいる(※決議案には40か国以上が参加、日本も共同提案国として参加しました)>>

 

「恥」つながりで・・「恥韓の根源」にこう書いた部分があります。韓国の言う「反人道的なことだから条約では解決できない」というのは、基本条約関連文書を公開しても韓国側に有利な内容が無いから、盧武鉉政府が適当に作り上げたフレーズにすぎない、と。すなわち、最初から『対日戦略兵器』だったわけです。韓国の言う「反人道的(がどうとか)」は。北朝鮮問題を見ると、それがハッキリ見えてきます。

 

 

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