「桜」、韓国では表記すら安定していない

昨日、外出先で桜が咲いているのを見て「ああ、またこのシーズンか」と思いました。曇りエネルギーが一気に減るのを感じました。今年も地元のスポットを回ってみたいと思っています。

エントリー最後に昨日撮った写真を4枚載せています

 

・・・で、本題ですが、毎年この時期になると、ボッコッ(벛꽃)がーという記事が出てきます。「벚꽃」は桜の韓国語です。遺伝子関連分析結果が出たせいか、最近は例年よりはおとなしくなりましたが、桜の韓国起源を主張するのがまるで愛国のような雰囲気です。

しかし、そこまでしているわりには、誤字というか、誤記ばかりです。発音が同じということもあって、「벚꽃」を「벗꽃」と書く人が多すぎます。

 

벚は、分かりやすく書くならBU+zの発音で、벗はBU+tです。実際の発音はほとんど同じになります。だからこんな間違いが流行ったのでしょう。でも、意味には差があります。サクランボウ(及びそれに準ずるもの)を、古くから「버찌(BUZZY)」と言いました。

꽃は「花」ですから、BUZZYの実る木をBUz木(벚나무、桜の木)、その花をBUz花(벚꽃、桜の花)と書くようになり、その表記がいまでも続いているわけです。辞典などを見ても、公式表記は「벚꽃(BUz花)」だけになっていて、벗꽃(BUt花)はヒットすらしません。

 

にもかかわらず、なんでこうも벗꽃と書く記事が多いのか・・NAVERニュースを「벗꽃」で検索した結果です(NAVERキャプチャーです)。

時代の流れによるもの、と言ってしまえばそれだけですが、ここまで原産がーさくらは韓国の花ーとか騒いでいた社会雰囲気を考えると、呆れるばかりです。

 

 

満開シーズンが楽しみです。

 

 

 

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