「ワクチン(注射器)すり替え」疑惑、韓国政府が捜査依頼

このネタはスルーするつもりでしたが、更新します。昨日だったか一昨日だったか、文在寅大統領のワクチン(アストラゼネカ)接種の瞬間が、マスコミで放送されました。そこにこんな場面がありまして。

「文大統領、椅子に座る→接種準備OK→看護師の方が注射器のギャップをあける→アンプル(ワクチンの瓶)に注射器を刺して必要な量を吸い取る→注射器の中にワクチンが入る(キャップは開けたまま)→看護師、パーテーションの裏に行く→ほんの少しの後、パーテーションから出てきたときには注射器のキャップが付けたまま→接種」

そこで、「これ、注射器を別のもの(ファイザーなど、一般的にもっと良いとされているワクチン)が入った注射器にすり替えたのではないか」という疑惑が広がりました。

 

一応、「注射器の針の汚染を防止するためだった」とのことです。動画から見るには、一瞬だった気もしますが・・なんというか、本当なのかどうかを離れ、「韓国らしい案件ではある」と思いました・・だったところ、なんと、さらに韓国らしくなったので、結局はエントリーします。

韓国政府が「フェイクニュースだ」と捜査を依頼し、警察が調査に入りました。関連内容の書き込みなども禁止される模様。聯合ニュースから引用します。「政府が捜査依頼」は元記事の題でもあります。ソースページに問題の映像もありますが、自動再生にご注意ください(音は、カメラのシャッターやフラッシュの音だけです)。

 

<<警察が、ムン・ジェイン大統領の新型コロナウイルス感染症(コロナ19)ワクチン接種に関連、虚偽書き込みについて内査に入った。警察庁は、いくつかのオンラインコミュニティに「大統領夫妻がワクチン接種の際、注射器をすり替えた」という内容の文が上って来たことと関連し、病気管理庁中央防疫対策本部コロナ19予防接種対応推進団から捜査依頼を受けたと、24日に発表した。この事件の責任管轄部署 大邱警察庁は、すぐに内査に着手した。内査は捜査の前段階で、犯罪が疑われると「捜査」に転換される。

 

前日、いくつかのオンラインコミュニティには、文大統領のワクチン接種について「キャップの開いていた注射器が、パーテーションの裏に行ってくるとキャップの閉じてある注射器にすり替わった」という内容の文が掲載された。この記事は、社会関係網サービス(SNS)などを介して拡散した。

病気管理庁は、「予防接種の際、注射器の針に再びキャップをかぶせ、接種直前にまた開けたのは、注射液を注射器に移したあと、接種準備作業時間中に針が汚染されるのを防止するためのものだ」と説明した。普段ならすぐに接種するが、前日に撮影のために奔走時点と接種時点との時間差が生じ、汚染が懸念されてキャップをかぶせたというのが、管理庁の説明だ・・

・・疾病管理庁は、コロナ19ワクチン接種に対する明白な虚偽・操作情報に関して、警察に捜査を、放送通信委員会にはオンライン投稿の削除とブロックを依頼している。警察庁は「コロナ19ワクチンと関連した国民の不安を高める虚偽情報に断固として対応する」と述べた>>

 

いつだったか、金正恩氏が訪韓しない理由の一つとして、「韓国では、金正恩の目の届く場所で反対デモが起きるかもしれない。自分の決定(訪韓)に対して『反対する』デモが起きることを、金正恩は我慢できない」という指摘がありました。軍事境界線近くの拡声器(北朝鮮の問題点などを住民や軍事たちに聞かせる目的で設置した『音声ビラ』のようなもの)に強く反応していたのも、そのためである、と。どうやら、「気に入らないこと」への耐性に深刻な問題があるのは、北だけではないようです。大統領だけの問題でもありませんが・・

 

 

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