イ・ヨンス「日本の慰安婦関連資料は、安倍が燃やしてしまった」

いわゆる元慰安婦イ・ヨンスが、ラジオ番組に出演し、日本で慰安婦関連資料が出てくると、「安倍が燃やしてしまう(だから、無い)」と主張しました。元ソースは、KBSの記事として載っていますが、KBSラジオ番組の一部です。以下、番組進行役のチュ・ジンウ氏の発言を「チュ」、イ・ヨンス氏の発言を「イ」と表記しまちゅ。

 

<<・・イ「私も(※前の裁判と)同じだろうと思いました。だから裁判長が出てきて、この話をするのに、(※裁判長が)長い時間をかけて言う。被害者たちの話はしない。自分が何をどのようにしてとか、これをこう説明するとかそんな話ばかりしてる。長時間、座っていました。そして、『良い話』は出てこないし。私が予め一言しておきますね。その植民地の時、日帝時代の植民地、日帝時代に、無法で、日本が何でもかんでも奪っていきました。知りませんよね?こういうの」

チュ「歴史の本に学びました」

イ「はい。日本は今でもその癖を直さず、そのままです」

チュ「日本は癖を直していない、今もそうだ、と」

 

 

イ「はい。日本には(※慰安婦問題関連の)資料がある。資料が出てきたら、資料を燃やしてしまいます、安倍が。火で燃やして、韓国が嘘をと言うのですよ。そんなものなのに、裁判所に行って結果が出るまで長い時間を座っていた。なのに、日本側の話ばかりでしてくるのですよ」

チュ「裁判官が日本側の主張をそのまま話す、ということですね?」

イ「はい、はい。その話を聞いているのがバカバカしかった。私も苦しいし」

チュ「怒ってましたよね」

 

イ「はい、苦しくて裁判所から出てきて、記者たちがいるところで、私は言いました。『私は今やるだけのことをやった。本当にとんでもないし心情的には死にたい気持ちだ。しかし、私は生きなければならない。私たちの大韓民国にムン・ジェイン大統領がいるじゃないですか。ムン・ジェイン大統領が責任を負うべきです」

チュ「責任を負う?」

イ「はい、国と国がやったから、もうムン・ジェイン大統領が、その、日本の菅総理を説得して国際司法裁判所に行くべきです」

 

 

チュ「日本の菅総理を説得して、国際司法裁判所に行くようにすべきだ、そういうことですよね?」

イ「はい。私たちの大統領が、そうすべき」

チュ「ええ、大統領が日本の説得に乗り出すべきだ、と」

イ「韓国政府が責任を取るべきでしょう。政府が責任を取るべきですとも。政府と政府でやったから、政府が責任を取って、日本を説得して国際司法裁判所に連れて行って、自分の過ちを判断させるべき。その後、私はその国際司法裁判所で結果が出れば、そのまま私は従います」・・>>

 

他にも「イ」は「日本が先に国際司法裁判所に行くと言った」としていますが、日本が公式に国際司法裁判所の話をしたことは無いはずです。「安倍が燃やした」の時点で、もう何を言っても何を考えても無駄な気もしますが。「安倍マリオ」という言葉もありましたけど、どうやら、ファイヤー安倍マリオも存在するようです(知りませんけど

 

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