日本大使館前のデモ、警察は何もせず・・米国大使館に違法で侵入したこともある団体所属

本ブログでもお伝えした「日本大使館前の違法デモ」の件、前のエントリーでお伝えした通り、与党議員たちが訪問してからは『まるで合法』になってしまい、警察は何もせず、放置状態です。大使館前の違法占拠は長期化する見込みです。朝鮮日報によると、前に米国大使館の壁を超えて違法で侵入したこともある団体に所属している大学生たちだそうです。以下、朝鮮日報の記事から部分引用します。

 

<<・・23日、駐韓日本大使館が入居したソウル鍾路区のビルの前。20代に見える若い男女9人がシートを敷いて、群れをなして座っていた。弁当やスナック、飲み物が見えた。たまにギターで民衆歌謡(※デモなどでよく歌う運動家たちの歌)も歌っていた。コロナで「5人以上の私的集会」は禁止されているのに、まるでピクニックにでも来たような姿だった。

彼らは「日本政府の福島汚染水 海洋放流決定を糾弾する」と日本大使館前で野宿集会を続けている、韓国大学生進歩連合のメンバーである。北朝鮮の金正恩を賛美するイベントを開き、アメリカ大使館の壁を無断で超え玄関を占拠していた、あの団体の所属である。

 

進歩連合会員たちは去る16日、ここで、日本政府糾弾記者会見をして、突然無期限座り込みを宣言した。その瞬間から、会員5人が抜き打ち座り込みに突入した。集会禁止地域であるうえ、警察に通報すらしていない明白な不法集会だった。

警察は、集会を強制解散せず、早期解散を誘導する「孤立作戦」を展開した。最小限の生活必需品のほかには、座込み場に各種物品と電気供給を遮断した。追加人員が座り込みの場に進入しようとする試みは、体で防いだ。効果があるように見えた警察の作戦は、17日、与党議員たちが集会現場を訪問し、水の泡となった

・・(※過去エントリーと同じく、与党議員などがデモ隊を激励し、必要な物品の供給するよう要求、警察は何もできなくなったという内容です)・・

連合会員たちは、議員と写真を撮って、SNSに「共に民主党議員様たちが訪れてくれた」「親日警察に対抗して戦ってくれた」と広報した。

 

「議員様」たちが訪れた後、現場は大きく変わった。デモ場所への追加人員の進入が許可され、5人は9人に増えた。9人の数を維持しながら他のメンバーと交代している。積み上げておくほど、様々な料理も搬入された。4日間、20に達する左派団体が大使館前で集会を繰り広げ、規模はどんどん拡大しつつある。現場の警察は「憂慮した座り込み長期化が、与党議員の訪問で確実になってしまった」とした。

不法集会を奨励訪問議員は、これまで保守団体の「光化門集会」は、猛烈に反対してきた人々である。 「コロナ拡散の主犯」という理由だった。特に、現場を訪問したチャン・ギョンテ、チョン・ヨンギ議員は、昨年、光化門の集会(※保守派の集会)を許可したソウル行政裁判所の裁判官を実名で取り上げ、いわゆる「パク・ヒョンスン防止法」を発議した。

パク・ヒョンスン防止法・・保守右派のデモを許可した裁判官の名前を入れた法で、専門的な医学的知識のない裁判官が、感染病の中で集会を許可してはいけないとする法案のことです。可決されたとは聞いていません

議論当時、コロナの1日新規感染者は100人前後だった。23日0時基準コロナ確定者は797人である。今回の集会は、申告さえない明白な不法だった。それでも集会を訪ねて応援したわけだ・・>>

 

もはや韓国の必須科目(?)になった「私がやればロマンス、他人がやれば不倫」を強調するためにコロナの話になったようですが、コロナがどうとか以前に、集会禁止場所です。議員が訪れるのも、訪れたからって警察が何もしない。そう、いつもの韓国の姿です。

 

 

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