ペンアンドマイク、女性家族部に「就業詐欺された人も法律上 慰安婦なのか(な趣旨)」何度も問い合わせたものの、政府は返事せず

韓国の保守系ネットサイト「ペン アンド マイク」が、「慰安婦が被害者なら、それは就業詐欺であり、日本ではなく業者の責任だ」という意見を改めて紹介しました。この件で、ペンアンドマイクは、韓国の法律に明記されている慰安婦の定義「日帝に強制動員された」が具体的にどういう意味なのか(就業詐欺された人たちも『韓国の法律で言う慰安婦』になれるのか)を女性家族部に何度も問い合わせたものの、返事はもらえなかった、とのことです。

以下、ペンアンドマイクの記事から部分引用します。

 

<<・・イ・ウヨン落星経済研究所研究委員(経済学博士)は25日、自身のフェイスブックに掲載した文で、「就職詐欺によるものも、自分の意思に反した」とする人たちの主張を一蹴した。そのような場合、加害者は「日本」ではなく「朝鮮人業者」だという指摘だ。

イ研究委員は「『日本官憲による慰安婦強制連行は証拠は無い』と言えば、『誘拐の一種である就職詐欺で日本軍慰安婦にされた人たちも、自分の意思に反して慰安婦がされたのではないか』と反論する人たちが大勢います。でも、それなら問題の性格が完全に違うものになる」、「日本の官憲による(強制)連行の加害者は、それこそ官憲で、この場合、国家犯罪にすることもできるだろうけど、就職詐欺は、朝鮮人である募集・あっせん業者が加害者になる」と主張した。それとともに、この研究委員は、「このようになると、(日本軍慰安婦)問題は、民間人の間では、それも朝鮮人の間で発生した事故になる」と付け加えた。

 

軍部隊内の「慰安所」の設置に関する倫理的な問題問題提起に関しても、イ研究委員は「1944年頃、日本軍慰安所が約400箇所、ドイツ軍慰安所は500以上であった。米国は表面的には兵士が売春婦と接触するのを禁止したが、地元の売春婦との接触で感染症(性病)が問題になると、数十万箱のコンドームと消毒薬を撒いた」と指摘した。

続いて、イ研究委員は、「現地の売春婦を利用するのと、慰安所を設置すること、どちらがより悪いのか?」、「慰安所の方が性感染症の拡散を防ぎ、現地の民間人女性への性的被害を防ぐために、より有効という点を考慮しないなら、その判断は、単にどちらが敗戦したかで決まる。日本が勝ったら、慰安婦問題というものが存在するだろうか?」と強調した・・

 

・・一方、「日本軍慰安婦」被害女性たちを支援するために制定された「日帝下日本軍慰安婦被害者の保護・支援及び記念事業等に関する法律」(略称「慰安婦被害者法」)第1条(定義)と第2条(目的)には、「日本軍慰安婦」を「日帝によって強制で動員されて慰安婦としての生活を余儀なくされた者」と定めている。

これと関連し、ペンアンドマイクは所管機関である女性家族部に、適用される法律の文面にある「日帝によって強制に動員されて」の意味がどのようなものなのかを説明してほしいと何度も要求した。しかし、女性家族部は、明確な答えを出していない>>

 

韓国では、慰安婦問題そのものではなく、「イヨンスなど今の慰安婦たちは、韓国の現行法律上の『日本軍慰安婦』なのか」の部分を指摘する主張があります。慰安婦問題そのものを相手して戦うのではなく、慰安婦たちの証言の矛盾を突く、という策です。最後の部分は、そのためのものです。もし彼女たちが慰安婦になった理由が(自発的かどうかに関係なく)、『日本軍の強制連行』でないなら、いままで彼女たちは嘘の証言で違法的に国家の支援を受けていたことになるからです。

次の更新は夕方以降になります( ・∀・)ノ

 

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