(旧ブログからの再UP)1992年吉田清治「日本は、韓国の高速鉄道 建設費用 全額を負担すべき」

1992年8月12日ハンギョレ新聞の記事で、吉田清治氏が韓国に来て、日本政府には「韓国の高速電鉄(高速鉄道)全額負担」と、韓国政府には「日本に住んでいる慰安婦被害者への大統領選挙投票権」を行うべきだと主張する記事がありました。ふっと、昨日、この記事を読もうとしたら、新ブログ(今のブログ)には無いことが分かりました。

旧ブログのときに紹介したもので、確か、拙著にも載せた記憶がありますが、資料として再エントリーしてみます。まさかとは思いますが、『所詮、こんなもの』とか、『同じこと言う人がいたら気をつけましょう』とか、いろいろ・・

うろ覚えですが、前回は一部だけでしたが、今回は全訳してみます。吉田清治氏は、最初は、韓国でもあまり話題になりませんでした。しかし、印税で韓国に贖罪碑を作ったり、韓国内の市民団体から招待されたりして、90年代になって有名人となりました。そのときのものです。

 

 <<(題)韓国に来た「従軍慰安婦狩り」吉田清治「日本政府は経済的補償をすべき」「死ぬ前に従軍慰安婦強制連行の真実を明らかにするために韓国に来ました」

『従軍慰安婦 狩り』で知られる吉田清治(79歳)が、韓国人に従軍慰安婦強制連行を懺悔するため、(※1992年8月)11日午後3時、ユナイテッド航空機827便で入国した。

吉田は12日、ソウル言論会館で太平洋戦争遺族会(共同会長ヤン・スンイム)主宰で開かれた「韓国太平洋戦争犠牲者たちへの日本の強制徴集に対する証言と慰霊祭」に参加し、謝罪の証言を行う予定だ。

日帝末期韓国人強制徴用を担当した『大日本労務報国会』山口県動員部長だった吉田は1943年から自ら指揮し、全羅南道、慶尚南道などから韓国人を連れて行き、その徴用された人は従軍慰安婦1千人を含め、6千人に及ぶと明らかにした。

 

「従軍慰安婦の徴用は一言で奴隷狩りでした。抵抗する女子を殴りつけ、トラックに無理矢理乗せ、泣き叫ぶ赤ちゃんを無理矢理引き離した当時の惨酷な状況を、一度も忘れたことなどありません」

彼は、戦争が終わってから被害者たちの報復を恐れて仮名を使いながらいろんなところで隠れて暮らしたという。60歳を超えながら自分の罪を隅々まで記録するのも贖罪の一つの方法だと思い、従軍慰安婦強制徴用実態を書いた「日本人と朝鮮人慰安婦」など二冊の本を発刊した。

「日本政府は過去の罪を隠すよりは、細かく明らかにし、韓国人に贖罪すべきです。そんな謝罪があってから、従軍慰安婦など韓国人被害者たちのための経済的補償もすべきでありましょう」

 

吉田は日本人の贖罪行為の一つとして、韓国が建設する高速電鉄(※韓国の高速鉄道KTX)にかかる費用全額を日本政府が負担すべきだとする運動を、日本のマスコミを通じて展開していく計画だと明らかにした。

「従軍慰安婦に連れて行かれて日本で不幸な末年を送っている韓国人に、韓国政府が関心を示していると証明するために、大統領選挙の際に不在者投票権を与えるなど、実質的に韓国人であると気づくようにしてやるべきでしょう」>>

 

 

↑ 昨日、某書店で撮った写真です。平積みになっていました。本当にありがとうございます。

 

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