慰安婦9人の墓、違法だった・・移転命令されると「また被害者にする気か」と抗議

慰安婦施設「ナヌムの家」が運営していた「慰安婦追悼公園」の中にある、元慰安婦9人の墓(遺骨箱を入れた墓)が全て違法だったことが分かりました。自治体は墓を移転せよと命令しましたが、ナヌムの家とマスコミは「死んでからも被害者にする気か」と自治体を非難しています。以下、聯合ニュースの記事です

 

<<4日ナヌムの家によると、光州市は先月1、日追悼公園の墓(※原文では『遺骨箱』ですが、関連記事の写真だと普通に墓だったので『墓』と訳しました)が葬式等に関する法律に違反したとして、10月1日までに墓を移転するとうにと命じ、罰金180万ウォンを賦課した。2017年ナヌムの家の裏に造成された追悼公園には、ナヌムの家で生活していた9人の遺骨箱が祀られている。光州市の関係者は、「ナヌムの家がある一帯は漢江の水質保全のため水辺区域に指定されており、奉安施設を設置することができない」とし「京畿道官民合同調査団が昨年ナヌムの家の後援金流用問題と関連した調査を進め、違法設置が分かった。残念ながら、例外を認めることができない」と述べた・・

 

・・これに対して、故イ・ヨンニョ氏の息子であるソ・ビョンファ氏は「戦場に連れて行かれ苦難を経験した方に、第2の被害を与えるなんてこんなのありえない」と「母を含めてナヌムの家で親しく生活していた方たちはここに墓を作って欲しいと遺言を残したのに守れなくなってしまう」と嘆いた。ナヌムの家の関係者は、「遺骨は1995年、今の駐車場敷地内にあったが、2017年に今の場所に移した。遺骨箱が違法であるという事実は、全く知らなかった。これまで行政当局から指摘されたこともない」と述べた。この関係者は「国民権益委員会に先月28日苦情を申し立て、方法を見つけてくれと訴えた」とし「国民権益委員会でも深刻さを考慮して、急いで現場調査を行うと聞いている」と述べた・・>>

 

親日派より先に破墓(笑)されるかもしれませんね、これは。しかし、多分、「後から合法にする」で終わるでしょう。韓国ですから。釜山の慰安婦像と同じです。日本領事館の前に設置されている釜山東区の慰安婦像は、違法設置(道路の無断占用)されていたものです。しかし、各自治体は、あとになって条例などを作り、それらを『合法化』しました。しかし、その条例も道路交通法上、違法だったことが分かりました。すると、国会が法律を直してまた合法化しました。この件は過去エントリーを御覧ください。多分、この件も後から「合法化」されるでしょう。韓国において法と慰安婦の上下関係を考えると、そうなるしかありません。

しかし、そういうことがあると必ず出てくるフレーズがあります。『まったく知らなかった』です。邪推ですが、実は「墓地を買うお金が惜しかった」だけでしょう。後援金を流用しただけでもかなりの金額になると言われていますが・・

 

 

 

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