日光東照宮を歩いてみました

本題から外れると知っていつつも不定期に載せる写真エントリー、今回は日光東照宮です。本当なら特急で行って、バスとか電車とか乗り換えて鬼怒川温泉にも寄ったりしたいところですが・・

コロナの件もあるし、出来る限り室内を避け、車で日光東照宮だけにしました。車だと駅弁を食べながら風景を眺めることができないし(そっちか)、個人的に、車で動くと帰りを気にしてどうしても急ぐことになるので、次こそは電車かバスで来られたら、できれば1泊できたら、と思いました。それはともかく、写真、行きます。

 

とはいえ、アサブロ(朝のブログ更新)を終えてさささっと動いたがいがあって、大して苦戦せず到着。

「道」が本当にキレイで、旧ブログのときに京都に行ってきて「古くからあった道なのにこんなにもキレイに整備されているなんで」と書いたことを思い出しました。緑も、道の両端を流れる水もキレイで、陽明門はまだ見てもいないのに満足。しばらくは五重塔の周辺でぼーっと立っていました。ちなみに、日光東照宮はスカイツリーとほぼ同じ高さにある、とのことです。

 

いろいろ見たいところはありますが、やはり、もっとも自分の目で見たかったのは陽明門です。

これもまた前に書いた記憶がありますが・・私はこの「金色+黒色」の組み合わせが本当に好きです。今日も、特にそこに目が行きました。

あと、これは知りませんでしたけど、大規模な修復があった、とも。ネットで見たものより色が鮮やかだと思ったら、そういう理由だったのか、と思いました。4枚目の写真は、「上下が逆になっている柱」です。完璧なものは魔が差しやすいという考え方から、わざと不完全な点を残したものだ、と聞いています。

 

この前、『百段階段』に雛人形の展示会を見に行った時にも、「あまり目につかないところに、あえて未完成の部分を残し、まだ頂点には達していないという心構えを改める」という日本特有の考え方について聞いたことがあります。

魔が差すというのは、自分自身の中にある魔のことかもしれません。以下、唐門と、他の気に入った写真を何枚か載せてみます。聞かざる言わざる見ざるもキレイに修復されていました(毛並みまで鮮明で綺麗でびっくりしました)。

 

 

 

あと、俗な見方で恐縮ですが、境内及び周辺のお土産屋の、お守り、縁起物(金ピカの剣とか破魔矢とか)、記念品などが、完成度に比べて破格に安い気がしました。

 

 

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