グーグル「米国企業に対する韓国の規制は、韓米FTAに違反している可能性がある」・・首脳会談の案件に

韓米首脳会談の予定時刻は、韓国メディアによると「韓国時間で、21日の夜明け」とのことです。個人的に、良くも悪くも、大きな破綻は無いだろうと、びっくりするような内容も無いだろうと思っています。もしあったとしても、公開はしないでしょう。朝鮮戦争関連で楽しい(?)イベントもあったようだし。

とはいえ、共同声明まで見ないとハッキリしたことは分からないものですが・・本ブログ、明日は朝早くの更新ができません。首脳会談は10時~11時のエントリーで扱うことにして、今夜、関連した内容をもう一つエントリーしたいと思います。

※赤い字は追記です・・日付を間違えました。韓国時間で「22日の夜明けあたり」です。申し訳ございませんでした※

韓国が、グーグル、ネットフリックス、アップルなどに対して行っているいくつかの規制(アプリ内決済手数料を制限する法律の推進など)が、韓米首脳会談の案件になります。グーグルはこの件が韓米FTAに違反している可能性があると主張しています。以下、毎日経済です

 

<<グーグル、ネットフリックス、アップルなど米ビッグテック企業に対する規制問題が、韓米自由貿易協定(FTA)の観点から解いていくための韓米高官級会談の開催が、グーグルによって提案された。韓米FTA違反の可能性があると、米国企業らが主張してきた、Googleアプリ内決済防止法(※アプリ内決済手数料を法律で制限するなど)、ネットフリックス法(※一定以上のトラッフィクを使う企業は画質など品質を維持する義務があり、守れなかった場合は罰金を払う法律)、ネットフリックスとSKブロードバンドとの間のネット網の使用料葛藤などを狙った動きだとみられる。米国の技術企業を代表してGoogleが声を出したわけだ。

これら、韓米企業間の技術関連問題は、「デジタルサービスの問題を解くための強化された技術協力関係」という名前で、今回の首脳会談の案件に含まれた。両国首脳が合意すれば、ハイレベル協議を通じて議論を継続することになる・・>>

 

グーグルなどの政策を全て擁護するつもりはありません。でも、内容は、すぐ訴えるとかそんなものではなく、韓国と米国の間のハイレベル協議を促しています。法律が出来てから協議の話が出る時点で普通じゃありません。韓国側がハイレベルの対話に応じないで、「米国企業の『甲』行為だ!」ということばかり強調し、すぐに法律を作って強制する制限することばかり考えるから、結局は首脳会談の案件にまでなったわけです。ネットフリックス法はすでに実行中で、アプリ内決済防止法は、不確かですが、まだ成立はしていないはずです。もともとはもっと長い名称の法ですが、「ネットフリックスが韓国のネットインフラにタダで乗ろうとしている」という非難が強く、ネットフリックス法と呼ばれるようになりました。米国企業としてはグーグル、ネットフリックス、フェイスブックが対象になっています。

それでは、明日、内容にはあまり期待していませんが、首脳会談ネタでお会いしましょう

(・∀・)ノ

 

 

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