聯合ニュース「菅総理のファイザー5千万回分有償契約より、文大統領の55万人分無償支援のほうに意味がある」

最近、聯合ニュースの「韓米首脳会談マンセー」記事が抜群のネタ性能を発揮しています。ちなみに、クラブケーキだからハンバーガーに勝ったと大々的に報道したのも聯合ニュースでした。今日はその聯合ニュースが、ネット上のある話題に無駄に熱く反論する記事を載せました。

菅総理が日米首脳会談(のための訪米)のときにファイザーワクチン5千万回分を『追加』で契約できたことに比べると、あれだけワクチンワクチンと騒いでおいて結局は軍人用55万人分だけで終わった文大統領のワクチン関連の仕事は、あまりにも対照的ではないのか、そんな話題です。

聯合ニュースはこの件について、「どうやらそれは事実のようだが、有償で5千万回分契約できたものより、無償で55万人分の支援を受けたほうにもっと意味がある」という記事を載せました。以下、部分引用してみます

 

<<ジョー・バイデン米大統領が21日(現地時間)の韓米首脳会談きっかけに、韓国軍55万人のコロナ19ワクチン無償提供する方針を発表したことが、ムン・ジェイン大統領訪米外交の主要な成果の一つとして挙げられている中、日本の首相が先月訪米時に確保したワクチン量と比較する書き込みが、拡散している。菅義偉(菅義偉)首相が日米首脳会談のための先月の訪米時にワクチン1億回接種分(一部の書き込みでは『1億人分』)を確保したと、韓日首脳のワクチン外交成果を比較する文がオンラインに上がってきた・・

 

・・まとめると、菅総理は先月中旬、米国訪問中にファイザー社とワクチン追加供給契約を議論し、それから約一ヶ月後に5千万回接種分の最終契約を、日本政府とファイザーが締結した。菅総理の米国訪問の際にワクチン供給契約が締結されたわけではないが、訪米を契機として菅総理とファイザーCEOの通話で5千万回分追加供給契約に突破口が用意されたと見ることはできる。1億回分または1億人分(2億回分)のワクチンを確保したという世間の主張とは、物量の面で違いがあるが、菅総理の訪米期間に行われた彼とファイザーCEOの通話が、ワクチン追加確保に重要な契機を提供したのは事実だと判断できる。ただし、韓日首脳の訪米ワクチン外交成果を、ワクチンの数で比較するには無理がある。

バイデン大統領が韓国軍に供給すると明らかにした55万人分のワクチンの場合、米国政府が、韓米同盟と韓国軍人を相手にする在韓米軍の保健を考慮して無償で提供するものであり、菅首相が訪米きっかけに交渉したワクチン5000万回分追加供給は、日本政府が米国企業との有償で契約したからだ。

また、韓日首脳の訪米ワクチン外交目標にも違いがあった。 4月の菅総理の場合、ワクチンの追加確保(または追加供給契約)が当面の目標であった。日本の週刊誌「ゲンダイ(現代)ビジネス」は、4月25日、首脳会談関連報道で、菅総理は当初、米国訪問の際ファイザーワクチン物量を専用機に乗せて帰国する『絵』を模索したが、不発にとどまったと報じた。

一方、文大統領の訪米時には、韓国政府はすでにファイザー、モドや、アストラゼネカ、ノバスコシアバック、ヤンセンワクチンを1億9千200万回分契約しておいた状態だったので、追加の契約ではなく、契約された量を早期に、または予定した時期の中に供給を受けるようにする部分が大きい懸案であった>>

 

いやいやいやいやいや、菅総理の訪米の前から、「なんでワクチン確保できなかったのか」と、K防疫に疑問が提起されていたのは、韓国のほうでしょう。K防疫広報に使う金はあってワクチン買う金は無かったのかとか、結構な数の批判が提起されていました。韓国関連のニュースをチェックする人なら誰もが覚えている内容です。

それに、ワクチン契約してすぐに専用機で持ってくるというSFな話(※相応の保管移送設備が必要です)は置いとくとしても、米国にワクチン・スワップを要請すると政府公式に言ってたのは韓国です。野党側は、文大統領より先に米国に「1000万回分支援してくれ。ダメなら野党が自治体長の自治体だけでも」と、とんでもないことを言っていました。

ソース記事のコメント欄は(これでも)賛否両論ですが、その中の一つ、「じゃ、うちも有償で買えばよかったじゃねーか」というコメントが印象的でした。

(・∀・)ノ 次の更新は明日10時~11時頃になります。

 

 

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